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記事全文を読む→豊田真由子も見習うべき!泰葉の「弁明力」を政界関係者が絶賛
元マネージャーに対する脅迫が女性誌に報じられたシンガーソングライターの泰葉。報道によると泰葉は元マネージャーの自宅玄関前にビニール袋で犬のフン、出刃包丁に加え「イラン人がおまえをやりにいく」と書かれた脅迫状を放置し、マネージャーは被害届を提出する方針だという。
渦中の彼女は9月20日放送の「バイキング」(フジテレビ系)にVTR出演。みずからの言葉で弁明を行った。
脅迫疑惑の真偽を問われ「本当です」と認めた泰葉。
放置したビニール袋について「すみません、犬のフンはうちの愛犬のフンをペットシートに包んで入れてしまいました」とお詫び。
包丁についても「これは出刃包丁じゃなくて中華包丁なんです」と証言し、
「中華と言ってもモダンな中華包丁で(大きく手を広げて)こんなやつじゃないんですけれど、それを持っていってしまいましたね」とコメントした。
脅迫行為に及んだ理由を「父の命日に発売を予定していたアルバムが発売中止になり悲しかった」と語り「罪の意識はまったく飛んでいた」と弁明した。
そんな泰葉の謝罪コメントに意外な評価が──。
「まるで『弁明のお手本』のような内容で驚きました」と語るのは、たまたま番組を見ていたという政界関係者である。続けてこう話す。
「バカバカしいレベルにまで正直に本心を語ることで、スタジオの坂上さんたちの怒る気を奪っていた。秘書暴行問題の謝罪会見で言い訳に終始し、失笑を買ったり、週刊新潮の記者に切れ気味に反論したりして、よけいに反感を持たれた豊田真由子衆院議員とは大違い。豊田さんは泰葉さんを見習うべきですよ」
東大出でキャリア官僚出身の豊田氏だが、はたして改心して「バカ」になれるか。
(白川健一)
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