連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→篠田麻里子が篠原涼子の代表作「アンフェア」を舞台で演じることに驚きの声
篠原涼子がドラマや映画で女性刑事・雪平夏見を演じて大人気となった「アンフェア」シリーズが初めて舞台化される。舞台版の雪平刑事は篠田麻里子が務め、タイトルは「アンフェアな月」。来年2月22日から東京・天王洲銀河劇場で上演スタートする。
篠原が演じた「アンフェア」は秦建日子のベストセラー作品“刑事・雪平夏見シリーズ”第1作「推理小説」(河出書房新社)が原作だが、対する篠田が舞台で演じるのは同シリーズ第2作の「アンフェアな月」(河出書房新社)が原作で、生後3カ月の赤ちゃんが行方不明となる誘拐事件が発生したことから物語が展開する。
「ネット上には、篠田のファンから『最高すぎます』『観に行かねば!』『待ち遠しい』など大きな期待を込めたコメントが書き込まれています。その一方で、『あれって舞台でできるの?』『アンフェアの世界をわざわざ舞台にする意味がわからない』『舞台上で犯人捜ししてもしらけそう』など、作品の舞台化に対して疑問の声も。また、フェミニンなキャラクターが似合う篠田と、男勝りで死闘を繰り広げる雪平刑事のイメージがかけ離れていることを指摘する声も少なくありません。原作を読んだことがない人は、雪平刑事=篠原としてインプットされていますから、篠田にとってはそのイメージを払拭することも試される舞台になるのではないでしょうか」(女性誌記者)
「アンフェア」の舞台化自体が衝撃的だが、自称・楽天家の篠田がどう演じるかに注目だ。
関連記事:篠田麻里子、ダウンタウン浜田雅功に「上からマリコ」対応の原点回帰現場 http://www.asagei.com/excerpt/85324
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

