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記事全文を読む→イロイロあった篠田麻里子が挑む「任侠シリーズ作」ハマればレギュラーの「苦境脱出」
2013年8月25日に開始してから10年以上。レギュラーシリーズ累計68作(2025年5月現在)を誇り、各動画配信サイトでは新作が配信されるたびに、ランキング上位にランクインする。そんなオリジナルの任侠作品が「日本統一」だ。
不良少年だった氷室蓮司(本宮泰風)と田村悠人(山口祥行)が、日本最大の任侠団体「侠和会」の若頭と本部長となり、「弱きを助け、強きを挫く」をテーマに日本極道界の頂点を目指すサクセスストーリーが描かれている。
その最新作が7月2日から「東京編」として、テレビ東京系で放送されるが、シリーズ初の女性メインキャストとして、かたせ梨乃と篠田麻里子の出演が決定した。昨今、闇バイトグループとして大きな社会問題となっている「トクリュウ」、街を守る「警察」、そして侠和会の三者によるクライムサスペンス・エンターテインメントが展開される。
篠田が演じるのは、トクリュウが起こす事件を追う刑事だ。氷室や田村に怖気づくことのない芯の強さと正義感を持ち、街の安全のため事件解決に奔走する役どころだという。
「今後も続きそうなシリーズとあって、篠田の役がハマれば、レギュラーキャストになれる。現在、2カ月に1本のペースで新作がリリースされており、撮影はかなりハードですが、女優として苦境に立たされている篠田にとっては、すがりたい仕事でしょう」(芸能記者)
篠田は2022年に旅行会社社長との不倫疑惑が報じられ、その後、2019年に結婚した3歳下の一般男性とのプライベート音声が流出するなどして、裁判に発展。2023年3月に離婚を公表し、シングルマザーになっていた。
離婚後の2024年1月期に放送されたドラマ「離婚しない男-サレ夫と悪嫁の騙し愛-」では、どっぷり不倫にハマる人妻役を演じて大きな話題になったのだが…。
「自分が不倫していたからなのか、なかなかリアリティーのある演技。しかし、まだまだ世間の風当たりが強い。演技で見返して女優としての巻き返しを図りたいところでしょうし、今作が正念場になりそうです」(テレビ局関係者)
世間の反応や、いかに。
(高木光一)
アサ芸チョイス
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