地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→渡米したピース綾部が現地で直面する「自分が自分でなくなる」事態とは!?
アメリカ進出を公言していたお笑いコンビ「ピース」の綾部祐二が、ついにニューヨークに渡った。10月12日には公式インスタグラムも開設し、タイムズスクウェアでの自撮りショットを掲載。続けて「ニューヨーク スーパースター」と刻まれたキーホルダーを紹介するなど、現地での活躍を誓った形だ。
念願の就労ビザも確保し、アメリカでの芸能活動に際して障害はなくなったように見える綾部だが、これから活動を続けるにあたって「自分が自分でなくなる」事態に直面する恐れがあるという。アメリカ在住歴のあるライターが指摘する。
「彼のアヤベ(AYABE)という苗字は残念ながら、現地ではちゃんと発音してもらえないことでしょう。アメリカ人がこのスペルを見たらおそらく“エイビー”や“エイヤビー”と発音するはず。綾部が『ア・ヤ・ベだよ!』と説明しても、せいぜい“アイヤビー”程度にしかならないでしょうね。我々がLとRの違いを認識できないように、アメリカ人にも不得意な発音があるのです」
さすがに「アイヤビー」では「誰それ?」状態になってしまうのは確実。しかしアメリカでは日系アーティストのスティーブ・アオキ(青木)が「エイオキー」と呼ばれたり、自動車メーカーのヒュンダイ(HYUNDAI)が「ハンデイ」と呼ばれるなど、発音の壁は乗り越えようがないのが現実だ。
「だから綾部の場合はフルネームを名乗るよりも、発音しやすい『ユージ』を前面に据えたほうが良さそうです。たとえば『AYABE』とスペルが似ている『MAYBE』を掛けて、『メイビー・ユージ』なんて芸名はいかがでしょうか」(前出・ライター)
アメリカでも日本と同様に、決まり文句を身に付けると覚えてもらいやすいもの。ぜひ綾部らしい芸名を考えてもらいたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

