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記事全文を読む→「選挙に行かなかったオレたちが国民の総意」ウーマン村本の過激発言が大炎上
お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が10月22日に更新したツイートが、炎上している。
その内容は〈声を大にして言う。僕は今年は選挙に行かなかった。多数決の多数が国民の総意なら、選挙に興味なかった俺たちが国民の総意。わがままを言う。台風の中、選挙にいかせるぐらい政治に興味をもたせろ〉と、宣言したのだ。
自身の選挙権を行使しなかった村本だが、10月23日の深夜0時30分から放送された田原総一朗司会の「選挙ステーション2017 第2部」(テレビ朝日系)に出演し、議論を交わしていた。
これら、村本の一連の言動に対し10月25日、イベントに出席した平成ノブシコブシの吉村崇は、「何か急に政治的な発言をしたり、ちょっとテンパってるなっていう気がします」と村本を案じた。
また、論客として知られる落語家の立川志らくは、24日に更新したツイッターで、村本の名は出さなかったが、〈政治にもっと関心を持たせるべきだという意見もあるが政治というものは国民からどんどん興味を持たなくてはいけない。何故ならばそれが大人になった責任だからだ。選挙に行かないのは己が幼稚だと自覚すべき〉と痛烈に非難した。
これに対しネット上では「投票に行かなかった奴はどんな悪政になろうと批判する権利すら放棄したことに気づいていない」「行かなかったことを自慢げに語っている村本はクソダサい」など、志らくに賛同する声が相次いだ。
村本は以前も「朝まで生テレビ」(テレ朝系)で、司会の田原氏が「国民には、国を守る義務があると思う」と、安全保障に関する持論を唱えたところ「絶対に戦争に行かない年寄りに言われても何もピンと来ることないんですよ」と突っかかった。
「現政府に意見があるなら投票しろ」という世間の声は、村本には届かないようだが、芸能界の先輩たちも巻き込んで、あらためて選挙についての議論を喚起したキッカケにはなった、とは言えるかも。
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