芸能
Posted on 2017年11月14日 12:57

人気女子アナ10人「蟹工船」な過酷現場(2)日テレ・水卜麻美も特別待遇はない?

2017年11月14日 12:57

 さらに、フジテレビで“勤続疲労”を起こしていると見られているのが、三田友梨佳アナ(30)だという。

「今年の夏、三田アナが過労による体調不良を訴え、退社の可能性をほのめかしていた」

 と、別のフジ関係者は証言する。現在は「直撃LIVE!グッディ」で活躍中の彼女も近い将来、番組を卒業する方向性を模索しているというから注意が必要だ。

 女子アナにとって、生の帯番組を担当するストレスは計り知れない。今年の上半期視聴率“三冠王”の日本テレビもしかり。10月に「ヒルナンデス!」から朝の情報番組「スッキリ」に送り込まれた水卜麻美アナ(30)への風当たりも半端ではない。彼女の異動について「朝の時間帯で視聴率競争を制する目的」とたびたび報じられてきたが、それだけではない。その背景には女子アナにとって厳しすぎる現場環境があった。

「水卜アナの加入ばかりが注目を集めていますが、陰には、前任の岩本乃蒼アナ(26)の『異動要望』もあったんですよ」

 と明かすのは、番組制作会社スタッフである。

「『スッキリ』のプロデューサーは自局のアナウンサーにとにかく厳しいことで有名な人。今回の水卜アナ加入は、プロデューサーに泣かされていた岩本アナが『異動要望』を出したところ、日テレ上層部が『岩本アナの不満解消』と『視聴率向上』の一挙両得を狙って実現したと言われています」(前出・制作会社スタッフ)

 視聴率好調を維持する同局らしい“妙手”のようだが、懸念材料もささやかれる。

「鬼プロデューサーの性格を考えれば、水卜アナを特別視することは絶対にない。彼女も岩本アナと同じ道をたどる可能性は十分にあります」(日本テレビ関係者)

 人気アナも特別待遇なしなのが、「視聴率三冠王」の秘訣かもしれない。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク