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記事全文を読む→谷村奈南、夫がボクシング世界王座返上で「ハズレの嫁」呼ばわり
歌手の谷村奈南の夫、ボクシングWBA世界フライ級王者の井岡一翔が11月9日、王座を返上したことが明らかになった。
井岡の父であり、ジムの会長である井岡一法は、この日、大阪市内の同ジムで会見。「(次回タイトルマッチの)大みそかには準備が間に合わないので返上する。結婚して、プライベートを優先することでコンスタントに練習ができていなかった」と王座返上の理由を説明。「もう1度スイッチが入れば再スタートする。モチベーションがなくなれば引退しかないのでは。2つに1つだろう」と、井岡の引退まで匂わせたのだ。
谷村と井岡は今年5月17日に入籍。谷村は「人生の苦楽を共にし、互いに成長していきたい」とコメントを発表しているが、思わぬブレーキがかかった。
ネットでは井岡に対する批判もさることながら、谷村にも厳しい意見が飛び交った。「ハズレの嫁を引いちゃったか」「嫁のブログを見ると、井岡、毎日、楽しそうだなぁ」など手厳しい。
「谷村はグラドルとしても活動していたほど、プロポーションは抜群です。その魅力に井岡が夢中になり練習に身が入らなくなったというのが大筋の見方です」(テレビ誌記者)
実際、谷村のブログには井岡がたびたび登場。10月30日のブログでは「木枯らし1号」と題して、ペアルックの2人が肩を並べて幸せそうにほほ笑んでいる画像が上げられている。まあ、これほど素敵な奥さんがいれば無理もないか。
「でも、井岡が仮に引退ともなれば、無職です。谷村の歌手活動が主な収入源となる。よけいなお世話ですが、井岡は肩身の狭い思いをするのではないでしょうか」(前出・テレビ誌記者)
谷村は自分へのネットでの批判に一時、感情が高まり反論コメントを公開して怒りを露わにし、11月11日までに謝罪したが、心境はいまだに複雑なようだ。結婚に際しての「苦楽を共にしたい」というコメントを信じ、夫の屈辱と、自身への批判という「ピンチ」を乗り切っていただきたい。
(石田英明)
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