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記事全文を読む→絶好調「オトナ高校」で唯一残念な松井愛莉“棒演技”に「ココだけは直して」
今や「視聴した人は必ずハマる」と言われている深夜ドラマ「オトナ高校」(テレビ朝日系)。番組冒頭から主演の三浦春馬はキレキレのダンスをコメディータッチで軽快に踊り、本編ドラマでも「30歳を超えても一線を越えたことのないチェリーなエリート」を好演している。もちろん三浦とともに主演を張っている黒木メイサも「仕事が恋人」な、硬くてきつくて男にとっては荷が重い、でも手放すにはもったいないから二番手に置いておきたくなるような「おぼこキャリアウーマン」をイキイキと演じている。
「三浦や黒木の他にも、杉本哲太や高橋克実といったベテラン俳優や、NHK朝ドラ『花子とアン』で傲慢キャラの人気作家・宇田川満代を演じていた山田真歩、同じくNHK朝ドラ『ひよっこ』でヒロインみね子を思いやる好感度のかたまりのような警察官・綿引正義を演じていた竜星涼らが、とにかく楽しみながら演じているのがわかるんです。だから視聴者もあり得ない設定に笑いながらもドラマの世界観に引き込まれるんでしょう。ところが、三浦と同じ事務所に所属する新進女優の松井愛莉だけは、どうにも“棒演技”で見ているほうが恥ずかしくなってしまうほど。せっかくカワイイ顔と抜群のスタイルをしているのだから、まずは姿勢に気をつけて、顔が肩より前に飛び出してこないように直してほしいですね」(舞台演出家)
次週予告動画や写真資料を見るだけでも、よくできているからこそ笑ってしまう「オトナ高校」。番組ホームページや公式インスタグラムなどもしっかり作られており、そんなスタッフの心意気がファンの獲得に貢献していることは間違いない。松井も遅れをとることなく、しっかりドラマに溶け込んでほしいものだ。
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