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記事全文を読む→FUJIWARA原西、めちゃイケ終了決定で“消えもの”を完食するほどドケチに!
来春の終了が決定した「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)。芸人が活躍する場がまたこれで一つ減ることになるわけだが、その中で中堅芸人FUJIWARAの台所事情も大変そうだ。
「11月25日放送のめちゃイケに出た2人は、吉本専用の劇場『ルミネtheよしもと』での出演ギャラが1回につき1万5000円だと自ら告白。支配人に芸歴27年ということも加味して査定してくれと交渉すると、1万5千450円と、450円アップしたと言われて『どんな刻み方やねん』と激高していました」(芸能ライター)
そんなFUJIWARAだが、ひどいのが原西孝幸のほうだという。
「相方のフジモン(藤本敏史)はピンで『プレバト!!』(TBS系)に出て俳句を詠んだり、妻である木下優樹菜がCMなどで潤っていることからまだそれほど切迫していませんが、原西は芸人以外の仕事がほとんどありません。そこでお小遣いもすずめの涙といいます。『めちゃイケ』では、あまりの困窮ぶりに子どものゲームソフトを売ってお小遣いを稼いでいるとバラされていました」(前出・芸能ライター)
それだけではない。コントなどで用意されるアンパンなど、いわゆる「消え物」と呼ばれる小道具を「ちゃんと食べきる」というのだ。さらに、ブックオフが新たに始めた服の買い取りサービスを使って、一流ブランド「ポロラルフローレン」のシャツが3000円で売れたと喜んでいた。
「原西としては月の前半はまだいいが、後半になってくるとお金も少なくなり、やりくりできなくなることからやむを得ずそうしているようです。後輩を家に呼んでもお酒は紙パックの焼酎を出し、また酒のつまみに『味噌汁』を作るとか。相方のフジモンはそのことを知り、『(酒と味噌汁)水分&水分でどういくねん!?』と呆れていました」(前出・芸能ライター)
原西は終始笑ってはいたが、いつまでこの生活が続くのか内心は穏やかではないだろう。どケチぶりはまだまだ続きそうだ。
(魚住新司)
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