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記事全文を読む→あの「局内不貞」テレ朝・田中萌が今年再ブレイクする「これだけの兆し」
2017年末に発表された第14回「好きな女性ランキング」(ORICON NEWS)では、日本テレビの水卜麻美アナが5年連続でトップに輝き、その人気の高さを改めて印象付けた。
「女子アナの人気は視聴率に直結します。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)から水卜アナは『スッキリ』(同)に異動しましたが、水卜アナの出演初日から視聴率は上昇し“水卜効果”ともいわれました」(テレビ誌記者)
テレビ局としては人気アナを育てたいところだが、ランキングのトップ10を見ると、テレビ朝日は大下容子アナの1人、TBSに至ってはゼロだ。
「しかし産休・育休に入ってはしまいますが、TBSには吉田明世アナが看板アナとして育ってきていますし、育休中の加藤シルビアと林みなほの両アナが復帰すれば、活躍が大いに期待できます。心配なのはテレ朝です。情報番組からバラエティまで幅広くこなせるベテランの大下容子アナが3位に入りましたが、局としては若手や中堅の中から“ポスト大下アナ”が台頭してくることを待ち望んでいるはずです」(前出・テレビ誌記者)
テレ朝の中堅どころのエースといえば、竹内由恵アナ。順当に行けば真の看板アナに育ちそうだが、17年9月6日発売の「週刊ポスト」は竹内の座を脅かすのが田中萌アナではないかと報じた。要約すると、竹内はプロバスケットボールの田臥勇太との熱愛が報じられ、結婚・引退の可能性が出てきた。田中アナは16年12月に同僚アナとの不貞が明るみに出たが、3カ月間の自宅謹慎の後、夜のバラエティ番組「バクモン学園」で復帰。不貞騒動明けにもかかわらず、艶ネタもお構いなしの対応に器の大きさを感じさせたという。
謹慎前は情報番組「グッド!モーニング」でサブキャスターを務めており、アナウンス力にも定評があった。そのうえ夜のバラエティもこなせるとあれば、「ポスト大下アナ」も夢ではないかもしれない。そのうえ、バックも強力だという。
「17年1月に発売された『週刊ポスト』では、田中はテレ朝会長から寵愛されているため、不貞騒動後の復帰も早かったと報じられています。上層部がバックにいる田中は今後、そうした層からの“推し”もあって、活躍の幅が広がってくる可能性があります」(前出・テレビ誌記者)
今年末のランキングトップ10は、田中がダークホース的な存在になるかもしれない!?
(石田英明)
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