「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→「オトコ対立」女優の最新「共演NGリスト」(2)二階堂ふみと夏帆の四角関係
さらに、オトコへの興味が尽きない20代の若手女優たちの間でも、さまざまな人間模様が交錯している。意外なところでは、実力派人気女優として脚光を浴びている夏帆(26)と二階堂ふみ(23)が業界内で共演NGに指定されているという。宣伝会社関係者の証言。
「正直、二人が顔を合わせることがあれば何が起こるかわからない。映画賞の授賞式などでも、両者が接近しないように関係者が配慮するほどです」
この両者の間に板挟みになっているのが、俳優の新井浩文である。宣伝会社関係者が続ける。
「新井は、12年の映画『ヒミズ』共演をきっかけに二階堂と交際したものの、あえなく破局。16年に夏帆との熱愛が発覚した。以前から二階堂は他の女優にライバル心を抱きやすかったのですが、直前まで自身がつきあっていた新井との熱愛発覚をきっかけに、夏帆をライバル視して意識するようになったんです」
新井の元カノである夏帆と二階堂だが、両者の緊張関係をさらに高めているのが、今、人気絶頂の「あの人」だ。
「二階堂は新井と別れたあと、星野源とつきあっていますが、ここにも因縁がある。夏帆と星野は13年に出演した映画『箱入り息子の恋』で共演していてキスシーンもあった。もともと夏帆は星野の大ファンを公言していて、交際目前の状態だったため、二階堂と星野の熱愛にショックを受けたと言われている。その当てつけで新井とつきあうようになったとも‥‥。夏帆と二階堂はオトコ絡みで何年も“抗争”を繰り広げているんです」(芸能ライター)
現在、若手女優の交際相手は共演した俳優がほとんど。それだけに、人気俳優を巡って女優たちのバトルが頻発しているのだ。
「『橋本愛(21)がオトコ関係の理由で戸田恵梨香(29)を避けている』というのも、よく言われている話ですね」(前出・芸能ライター)
そのきっかけは芸能界屈指のモテ男と言われる綾野剛にあった。ワイドショーデスクが明かす。
「以前、戸田が綾野とつきあっていて、両親に紹介する仲だったのは有名ですが、その後、13年に綾野と熱愛説が流れたのが橋本。実際は、彼女が一方的に綾野にほれ込んでいたみたいで、そこまで関係は長続きしなかったようですが、綾野の元カノ・戸田のことも強烈に意識するようになった。綾野と別れて久しい最近も『橋本が戸田との共演を避けて映画のオファーを断った』との話が流れていました。もっとも、戸田は何とも思っていないようですが」
これでは、公私混同が女優の真骨頂と言われそうだ。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

