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記事全文を読む→芦田愛菜は学校生活で好感度上昇!?「美女&イケメン化」に成功した元子役3人
1月8日は成人の日ということで、同日に放送された情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、乃木坂46のメンバー・星野みなみや山崎怜奈、Sexy Zone・松島聡、平昌五輪にも出場するフィギュア界の次世代エース・宇野昌磨、藤田ニコル、杉咲花など、多くの有名人が新成人になったことを報じた。
中でも話題を集めたのが森迫永依(えい)。2006年、アニメ「ちびまる子ちゃん」15周年を記念して制作された実写版ドラマで、主演のさくらももこ(まる子)を演じた子役である。当時8歳だった彼女も今年で20歳。大学2年生という彼女は、日本語はもちろん、英語・韓国語・中国語と4か国語を操れるマルチリンガルになっていたのだ。が、驚きなのはこれだけではない。
「当時オカッパ頭の可愛らしい少女でしたが、今は面影はそのままにとてもキレイになっていたのです。ネット上では『可愛くなっててびっくり!!』『めっちゃ美人になってるし、賢すぎ… やば…』『美人さんに成長してて驚いた』などと絶賛の声が巻き起こっています」(芸能ライター)
元子役がキレイになっている好例といえば、芦田愛菜だ。現在13歳という彼女だが、子役の頃のクセのある感じが抜けてナチュラルな黒髪美女に変身、再ブレイクの時を迎えている。
「2016年、シャーロット・ケイト・フォックスと共演したドラマ『OUR HOUSE』が日曜夜9時にもかかわらず平均視聴率4.5%という“大爆死”を遂げてから、はっきり言って女優生命は絶たれました。3歳で芸能界デビューし、5歳から子役として活躍してきた彼女にとってはやはりショックだったでしょう。しかし、それからは普通の中学生として休み時間はバレーボールをしたり読書にふけるなど学校生活をエンジョイしている姿が好感を持たれ、ふたたび迎え入れられているのかもしれません」(前出・芸能ライター)
さらに自動車CMの「こども店長」、映画「忍たま乱太郎」の主演で一躍有名になった加藤清史郎も今や16歳の高校生だが、彼もまたイケメン化の道を歩み始めている。往々にして「子役の時は良かったけど…」というケースが多い中、以上挙げた3人は無事(?)成長している模様。今後に大いに期待したい。
(魚住新司)
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