太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→斉藤由貴VS大竹しのぶ「時ならぬ天然バトル」で結局“勝利”したのは?
これぞ「天然バトル」といったところか。2月8日に東京都内で行われた「第60回ブルーリボン賞」授賞式でかねてより「天然タイプ」と言われている大竹しのぶと斉藤由貴による“時ならぬバトル”が繰り広げられた。
昨年公開の映画「三度目の殺人」で助演女優賞を受賞した斉藤は、「今日は何人かお客さんを呼べるということで、母に来てもらっています。お母さん、ごめんね。ありがとう」と涙をにじませながら挨拶。昨年8月に発覚した妻子ある50代医師とのダブル不貞騒動で、家族に迷惑をかけたことに対する「ごめんね」であり、それを支えてくれたことに対する「ありがとう」のように聞こえる挨拶だった。
斉藤のシリアスな口ぶりに、場内はしんみりした空気が漂ったのだが、前年度受賞者でこの日、松山ケンイチとともに司会を務めた大竹から「去年はいろいろと大変だったけど…」と声をかけられた斉藤は「そこでいいです!」とあわてて大竹を制止すると同時に場内にはざわめきが。斉藤がその空気を仕切り直すかのように「今日は大竹さんと会えて嬉しいです」と話し始めると、大竹が即座に「私もいろいろあったんで~」と返答。斉藤はふたたび「そういうことじゃない!」と声を荒げて大竹を制止すると、場内は笑いに包まれたのだ。
「これは大竹のほうが斉藤よりも一枚上手でしたね。2人とも演技力の高さと天然ボケぶりには定評のある女優ですが、その両方のチカラを上手に使いこなしていたのは大竹でした。『私もいろいろあったんで~』などと切り返せる機転は、大竹ならではでしょう。斉藤にしてみれば、本当に女優として大竹を尊敬していた気持ちがあって、『大竹さんに会えて嬉しい』と言ったんでしょう。ところが、大竹の切り返しの言葉には、斉藤の言葉の裏にある、本人も気づいていない“私生活でもいろいろ波瀾万丈であってこそ女優”というような無意識の気持ちまでを自然に見抜き、発したような感じまでしたんですよ」(現場にいたカメラマン)
どうやら「天然バトル」は大竹に軍配が上がったようだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

