ETCカードを、車を離れるたびに抜くドライバーがいる。盗難が怖い、夏の熱でカードが使えなくなるのが心配、という理由だ。一方、挿しっぱなしにする派には、グローブボックスの奥に車載器があって毎回の抜き差しが面倒という事情があり、うっかり挿し忘れ...
記事全文を読む→斉藤由貴VS大竹しのぶ「時ならぬ天然バトル」で結局“勝利”したのは?
これぞ「天然バトル」といったところか。2月8日に東京都内で行われた「第60回ブルーリボン賞」授賞式でかねてより「天然タイプ」と言われている大竹しのぶと斉藤由貴による“時ならぬバトル”が繰り広げられた。
昨年公開の映画「三度目の殺人」で助演女優賞を受賞した斉藤は、「今日は何人かお客さんを呼べるということで、母に来てもらっています。お母さん、ごめんね。ありがとう」と涙をにじませながら挨拶。昨年8月に発覚した妻子ある50代医師とのダブル不貞騒動で、家族に迷惑をかけたことに対する「ごめんね」であり、それを支えてくれたことに対する「ありがとう」のように聞こえる挨拶だった。
斉藤のシリアスな口ぶりに、場内はしんみりした空気が漂ったのだが、前年度受賞者でこの日、松山ケンイチとともに司会を務めた大竹から「去年はいろいろと大変だったけど…」と声をかけられた斉藤は「そこでいいです!」とあわてて大竹を制止すると同時に場内にはざわめきが。斉藤がその空気を仕切り直すかのように「今日は大竹さんと会えて嬉しいです」と話し始めると、大竹が即座に「私もいろいろあったんで~」と返答。斉藤はふたたび「そういうことじゃない!」と声を荒げて大竹を制止すると、場内は笑いに包まれたのだ。
「これは大竹のほうが斉藤よりも一枚上手でしたね。2人とも演技力の高さと天然ボケぶりには定評のある女優ですが、その両方のチカラを上手に使いこなしていたのは大竹でした。『私もいろいろあったんで~』などと切り返せる機転は、大竹ならではでしょう。斉藤にしてみれば、本当に女優として大竹を尊敬していた気持ちがあって、『大竹さんに会えて嬉しい』と言ったんでしょう。ところが、大竹の切り返しの言葉には、斉藤の言葉の裏にある、本人も気づいていない“私生活でもいろいろ波瀾万丈であってこそ女優”というような無意識の気持ちまでを自然に見抜き、発したような感じまでしたんですよ」(現場にいたカメラマン)
どうやら「天然バトル」は大竹に軍配が上がったようだ。
アサ芸チョイス
世界最大の動画プラットフォーム「YouTube」が、摂食障害および過食に関するコミュニティーガイドラインと広告ポリシーを大幅に改定した。過度な食べ物のため込みや、極端なカロリー制限、減量の繰り返しなど、視聴者がマネをする危険性がある「大食い...
記事全文を読む→9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→南北対決のスタンドに、まさかの「金正恩」が現れた。愛知・名古屋アジア大会の女子サッカー、韓国×北朝鮮戦が行われた静岡県袋井市のエコパスタジアム。独特の刈り上げ頭に人民服姿で観客席に登場したのは、北朝鮮・金正恩総書記のそっくりさんとして知られ...
記事全文を読む→

