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記事全文を読む→ASKA、「事件時の不貞相手と半同棲スクープ」の“波紋”
2月16日発売の「FRIDAY」が、ASKAの近況をキャッチした。同誌は、ASKAの自宅兼事務所のマンションに出入りする、逮捕当時不貞関係にあった不貞相手・Tさんの姿を写真付きで報じている。
「状況を見る限り、2人が半同棲状態であることは間違いなさそうですが、ASKAは今年9月まで執行猶予中、Tさんは2015年7月に懲役2年執行猶予3年の有罪判決をうけた身です。共に逮捕されたそんな2人が日頃、日夜を共にしているとなれば、当然、またクスリに手を出しているんじゃないかと疑わざるを得ませんね」(芸能記者)
薬物に詳しいジャーナリストは、中毒者の再犯率について、こう断言する。
「一度、法律違反の薬物に依存した人間は、絶対に断ち切ることができない。ましてや、以前一緒に使用していた2人で半同棲をしているのだとしたら、確実にその誘惑に駆られてしまう危険性が高い」
ASKA本人は、FRIDAY記者の直撃に対し「バカバカしい」とつぶやき、半同棲は否定したようだが、後日、関係者を通じ、二度と同じ過ちを犯さないよう自分を心配してくれる仲間が大勢来てくれるうちの一人がTさんであると同誌に回答している。
「2017年にはレコード・レーベル『DADAレーベル』と音楽配信サイト『Weare(ウィーアー)』を立ち上げ、アルバム『Too many people』とシングル『一度きりの笑顔』『黄昏を待たずに』と楽曲を配信しています。彼が言うように音楽と向き合って、音楽家としての活動が形になってきているところ。ふたたび警察の捜査が及ぶということだけは、避けたいはずですよ」(前出・芸能記者)
“二度と同じ過ちを犯さない”。その言葉を信じ、執行猶予が明ける日を待ちたい。
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