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記事全文を読む→格闘技ナメすぎ!? 上西小百合、RIZIN参戦熱望も「加藤紗里と殴り合えば」の声
新たなジャンルへの挑戦を模索するも、世間からは厳しい声が集まっている。
元衆院議員の上西小百合氏が2月9日、ツイッターを更新。総合格闘技RIZIN参戦に関心があることを明らかにした。上西は女優の真木よう子が総合格闘技の練習でジムに通い、大みそかのRIZINデビューを予測するネットニュースについて触れ、「私はボクシングを始めてまだ3カ月だけど、その前に極真を6年やっていた」と格闘技経験があることをアピール。さらに「話が来てもよさそうなものだけどな。来たら考えるのに」などとコメントしたのだ。
とはいえ、年末の一大イベントとあって、実績がない者がいくら出たいとアピールしてもそう簡単に出られるイベントではないことは明らか。上西としては炎上商法の平常運転的な投稿だったのだろうが、その狙い通りか、もののみごとに炎上。ネット民からは「ちょっと格闘技かじったぐらいで偉そうに言うなや」「真剣にやっている人に失礼」「ボコボコにされるところは見てみたい」「加藤紗里とでも殴り合ってろよ」など、相手が上西ということもあって、ひどく辛辣な批判が殺到した。
「上西がどれだけ本気でRIZIN参戦を望んでいるのかわかりませんが、おそらく実現は難しいでしょう。試合に出たくて人生を懸けて努力している選手たちもいる中で、低レベルな炎上ばかり起こしている上西のようなヤカラを参戦させるようなことがあれば、それこそRIZINの価値がグンと落ちてしまいますからね。それに極真空手を6年やっていたにせよ、とてもじゃないですが、格闘技センスは感じられませんからね」(エンタメ誌ライター)
同じく炎上タレントの加藤紗里にはプロレス団体からオファーが来ていたこともあり、とりあえずは、嫌われ者同士、加藤との殴り合い、もしくは豊田真由子元衆院議員と戦うのなら世間も興味を持ってくれるかも!?
(本多ヒロシ)
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