芸能
Posted on 2018年02月22日 05:59

平昌五輪で元AKBが『仮面女子』と共演?女子選手にアイドルファン興奮の理由!

2018年02月22日 05:59

 日本勢のメダルラッシュに沸く平昌五輪。スピードスケートで小平奈緒選手が日本女子として史上初の金メダルに輝くなど、女子勢の活躍も目立っている。そんな女子選手たちにアイドルファンからも盛んな声援が飛んでいるという。その理由をアイドル誌の編集者がこうひもとく。

「実はアイドルと同じ名前の選手が何人も出場しているのです。まずスピードスケートの佐藤綾乃は、昨年9月に『アップアップガールズ(仮)』を卒業した佐藤綾乃とまったくの同姓同名。そして同じくスピードスケートの神谷衣理那は、『仮面女子』のメンバーでGカップグラドルとしても活躍する神谷えりなと読みが一緒で、アイドルのほうの神谷は本名が“衣里那”なので、『王へん』があるかないかだけの違いです。さらに同競技の菊池彩花は元AKBの菊地あやか(彩香)と読みが一緒で、漢字でも一文字違いに過ぎません」

 その佐藤は元ハロプロエッグ、そして仮面女子は“最強の地下アイドル”がキャッチフレーズなので、スピードスケート女子代表にはAKB、ハロプロ、地下アイドルがそろっていることになるのである。そんな五輪の中継を楽しむアイドルファンには、画面からいきなりアイドルの名前が聞こえてきたことに驚いた人も少なくなかったようだ。さらに、女子パシュートで佐藤とチームを組む高木美帆も、女優の高木美保と読みが一緒。そのため「高木美帆が佐藤綾乃に指示」という実況が、まるで芸能人同士のやり取りに聞こえてしまうのも興味深いところだろう。

「下の名前だけに限定すると、アイドル風の選手はさらに増えます。スノーボードの鬼塚雅は『みやび』という古風な名前のため、元Berryz工房の夏焼雅を連想するファンが少なくありません。また同じくスノーボードには今井胡桃と片山來夢がおり、15年に解散したアイドリング!!!で同期だった高橋胡桃と玉川来夢を思い起こします。もっともダブル来夢については読みが“らいぶ”と“らむ”で異なりますし、しかも片山は男子選手なので、『えっ、來夢なのに男!?』と驚く向きもあるとか」(前出・アイドル誌編集者)

 そんな平昌五輪では男子選手のほうでも、羽生結弦選手が金メダルに輝いたのと同じ日に、将棋の羽生善治竜王が敗れたことも話題になった。こちらは“はにゅう”と“はぶ”だが、名前の一致が織りなす勝負にはなかなか興味深いものがあるようだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年06月13日 15:00

    夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年06月15日 20:30

    女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月18日 20:00

    タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク