地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→北海道ヤバい!カーリング女子のスクープを狙うメディアに迫る「危機」とは?
平昌五輪で史上初の銅メダルを獲得し、凱旋帰国を果たしたカーリング女子日本代表チームのLS北見。2月27日には地元の北見市に凱旋し、女満別空港では500人のファンに出迎えられた。そんな彼女たちを待ち受けるのは決して、ファンの温かい声援ばかりではないようだ。
「人気と知名度の上昇に伴い、一部の芸能メディアではメンバーの男性関係などスクープを狙っているようです。ツイッターやフェイスブックなどのSNSを漁るのはもはや当たり前。メンバーは全員が北見市の出身なので、地元を回って同級生に接触したりと、取材活動を続けていくことでしょう」(芸能ライター)
だが各メディアがこぞってLS北見周辺を取材しようにも、そうは問屋が卸さないというのだ。北海道出身のライターが指摘する。
「メンバーの勤務後を尾行すれば自宅が割り出せるとの見方もあるようですが、自宅が分かったところで張り込みなんて不可能です。北見のあたりでは各住宅は広い敷地を持ち、スカスカに並んでいます。しかも路上駐車する習慣がないので、レンタカーが住宅地に停まっていたら一発で怪しまれますね。それにカーリングは街の誇りですから、そのスクープを狙うこと自体が地元民から敵視されるのは確実です」
そんな土地柄に加え、彼女たちの追っかけ取材には命の危険すらありえるという。
「北見市のある道東はアメリカ並みの車文化で、彼女たちが遊びや買い物に行くときは車が当たり前。しかしこの時期はまだ多くの道路が圧雪路のままで、雪道の運転に慣れていない記者やカメラマンが尾行を試みれば、スリップからの事故に遭う恐れも高い。しかも吹雪になると視界が奪われ、先行車のテールランプを頼りに走ることすらあります。道民は慣れているからいいけど、取材陣がそれを真似すれば、雪に埋もれた路肩を見誤って道路脇に車ごと転落するかもしれませんよ」(前出・北海道出身ライター)
LS北見を取材するメディアはぜひ、安全運転に徹していただきたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

