30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→カーリング仕様の肉体で今季いきなり優勝…藤澤五月の驚くべき「ボディービル効果」
ファンもビックリ仰天した、衝撃のムキムキボディ公開から1カ月。カーリング女子で北京五輪銀メダリストの藤澤五月が、今度は「カーリング仕様」に仕上げた肉体で、今シーズン初戦を戦った。
藤澤がスキップを務めるロコ・ソラーレは、今季初の大会となる「アドヴィックスカップ」に出場。8月25日の初戦で札幌国際大に5-4で勝利すると、続くSTRAHL戦は7ー1で快勝し、27日の準決勝に進出した。
藤澤は7月22日に開催された、ボディメイクコンテストに登場。カーリングの試合で見せる姿とは全く違う、黒光りした筋肉ムキムキの水着姿で世間を驚かせた。初出場ながら、ビキニクラス3位、オープンクラス2位と結果を残し、
「約1カ月後のカーリングのシーズン開始までに体を戻せるのか、心配されていました。結果的には何も問題がなかったことになります」(スポーツライター)
藤澤は27日の試合後、メディアの取材に対し、
「カーリングは体重を戻さないと、パワーも変わってきてしまう。好きなものを好きな量食べていたら、自然に戻ってきた」
どうやら「モグモグ効果」だったようである。
藤澤に進化が現れたのは、肉体面だけではなかった。ボディービルに挑戦したことで、大きなメリットを得たのだ。
体重が標準よりやや重い状態が普通だったが、
「自分の体に対してコンプレックスがあった」
というが、食事管理をしてコンテストに挑んだことで「前向きになれた」のである。
「コンプレックスは自身のやる気次第で変えられることを経験から学び、メンタル面でひと回り大きくなった。これはカーリングにも必ず生かされるのでは」(前出・スポーツライター)
ロコ・ソラーレは8月27日の北海道銀行との準決勝を7ー2で勝利すると、中部電力との決勝も8-3で快勝し、今季初戦を優勝で飾った。
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪の選考が始まる今季の最大目標は、世界選手権優勝というロコ・ソラーレ。肉体管理面でも精神的なコントロールにおいても、大きな経験を積んだ藤澤の活躍は大いに期待できそうだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...
記事全文を読む→この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...
記事全文を読む→ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...
記事全文を読む→

