スポーツ
Posted on 2018年03月03日 17:58

北海道ヤバい!カーリング女子のスクープを狙うメディアに迫る「危機」とは?

2018年03月03日 17:58

 平昌五輪で史上初の銅メダルを獲得し、凱旋帰国を果たしたカーリング女子日本代表チームのLS北見。2月27日には地元の北見市に凱旋し、女満別空港では500人のファンに出迎えられた。そんな彼女たちを待ち受けるのは決して、ファンの温かい声援ばかりではないようだ。

「人気と知名度の上昇に伴い、一部の芸能メディアではメンバーの男性関係などスクープを狙っているようです。ツイッターやフェイスブックなどのSNSを漁るのはもはや当たり前。メンバーは全員が北見市の出身なので、地元を回って同級生に接触したりと、取材活動を続けていくことでしょう」(芸能ライター)

 だが各メディアがこぞってLS北見周辺を取材しようにも、そうは問屋が卸さないというのだ。北海道出身のライターが指摘する。

「メンバーの勤務後を尾行すれば自宅が割り出せるとの見方もあるようですが、自宅が分かったところで張り込みなんて不可能です。北見のあたりでは各住宅は広い敷地を持ち、スカスカに並んでいます。しかも路上駐車する習慣がないので、レンタカーが住宅地に停まっていたら一発で怪しまれますね。それにカーリングは街の誇りですから、そのスクープを狙うこと自体が地元民から敵視されるのは確実です」

 そんな土地柄に加え、彼女たちの追っかけ取材には命の危険すらありえるという。

「北見市のある道東はアメリカ並みの車文化で、彼女たちが遊びや買い物に行くときは車が当たり前。しかしこの時期はまだ多くの道路が圧雪路のままで、雪道の運転に慣れていない記者やカメラマンが尾行を試みれば、スリップからの事故に遭う恐れも高い。しかも吹雪になると視界が奪われ、先行車のテールランプを頼りに走ることすらあります。道民は慣れているからいいけど、取材陣がそれを真似すれば、雪に埋もれた路肩を見誤って道路脇に車ごと転落するかもしれませんよ」(前出・北海道出身ライター)

 LS北見を取材するメディアはぜひ、安全運転に徹していただきたいものだ。

(金田麻有)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク