「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→今井絵理子、「息子を一番愛している」の言葉にさえ“批判”が集まる理由
3月4日に更新された今井絵理子参議院議員がブログに批判が殺到している。タイトルは「耳の日メッセージ」で、震災後教育の視察や自民党内の会議の様子など議員としての活動を報告しつつ、3月3日が「耳の日」であることにも触れている。
今井議員の息子は耳に障がいがあり、今井議員は聴覚障がいについて理解を求める活動を地道に続けてきた。ブログには息子の写真とともにその成長を喜ぶ文章がつづられ、「誰が何と言おうが、息子を一番愛しています」の一文で結ばれていたが、「子どもを一番愛するのは当然じゃん」「障がいのある息子さんをアピール材料に使ってない?」といったツッコミが入ってしまった。
また、不貞騒動のお相手・橋本健元神戸市議の件を持ち出し、「橋本さんより息子を愛しているといいたいの?」「その愛してる息子を傷つける行為をしたのは誰?」「じゃあなんで不貞なんてしたんだろ」など厳しい意見が殺到する事態になっている。
「今井議員は息子さんの顔写真をたびたび掲載していますが、これも一部では批判されています。息子さんは7年前に放送されたのドキュメンタリー『なんくるないさぁ~今井絵理子が息子と歩んだ6年~』(日本テレビ系)でも取り上げられて顔出しはしていますが、それから何年も経っていますから。また、息子さんとの美談によって不貞騒動をかき消そうとしているのでは?といったうがった見方はずっとあります。あの騒動のダメージは本当に大きかったと思いますね」(女性週刊誌ライター)
議員としても母親としても努力していることは伝わるが、中途半端な謝罪によって不貞疑惑は疑惑のまま。はっきりさせないまま議員を続ける限り、ずっと叩かれることになりそうだが‥‥。
(笠松和美)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

