全国各地で猫をテーマにしたイベントが日々、行われている。4月12日と13日に東京・浅草でやっていた猫好きの祭典「にゃんだらけ」に出かけてみた。場所は花川戸公園の隣りにある、産業貿易センター台東館。今回で18回を数える恒例の行事だ。同館の4階...
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20世紀初頭に活躍したウクライナ出身の劇作家・小説家ミハイル・ブルガーコフの代表作といえば、かの長編小説「巨匠とマルガリータ」だ。現在、ロシアのサンクトペテルブルク市にある彼が暮らしていた家は、博物館として一般公開されているが、そんな博物館...
記事全文を読む→猫の病気の話になると必ず話題になるのが、猫の保険だ。入った方がいいか入らなくてもいいか、入るならどこがいいか。テーマとしてはこの2つである。個人的には、万が一に備えて入った方がいいと決めている。その場合、どこの保険会社にするか。実は今年1月...
記事全文を読む→東京から沖縄・那覇市までを直線距離にすると、おおよそ1500キロだとされる。信じられないことだが、そんなとてつもない距離を歩いたとして、全米を驚愕させた猫がいる。カリフォルニア州サリナスに住むベニー・アンギアノさん夫妻の愛猫「レインボー」だ...
記事全文を読む→猫はどんなニオイがするのか。改めて考えてみたことがない人がほとんどかと思う。わかりやすく理由を言えば、これといったニオイがしないから。無臭とはいわないが、「これが猫だ」というニオイを感じたことがないのだと思う。義母が亡くなる前に3年ほど引き...
記事全文を読む→こんにちは!高木真備です。4月になって桜が咲いているのに、いきなり寒い日が…。このコラムがアップされる頃には暖かくなっていることを期待したいですね。さて、コツコツ続けてきた保護犬猫に関する啓発クイズ。3月も「わんにゃんフェスティバル」で毎回...
記事全文を読む→猫を飼っている人にとって「猫あるある」のひとつは、猫じゃらしに関するものではないだろうか。飼い始めると、誰でもペットショップでいろんな猫じゃらしを手に入れようとする。先端に大きなボンボンがついたもの、羽やリボンがついたもの。これなら喜ぶんじ...
記事全文を読む→猫のルーツは、4800万年から4000万年ほど前に北米やヨーロッパに現れた、イタチのような姿をした「ミアキス」という肉食動物。このミアキスには犬と猫の祖先など様々な種類があり、その祖先が猫の系統(ネコ亜目)と、犬の系統(イヌ亜目)の2大グル...
記事全文を読む→かつては家に入って来る野良猫に、残りごはんの猫まんまをあげるようなことが一般的だった。猫たちがもらうご飯の他に、何を食べて生きていたかをあまり考えることもなかった。例えば、猫が草を食べていたかと聞かれたら、食べていたかもそれないし、食べてい...
記事全文を読む→江戸時代に肥前・佐賀藩で起きた「鍋島騒動」と呼ばれるものがある。これは「鍋島の化け猫騒動」、すなわち怪談として伝わっている。佐賀鍋島藩の2代藩主・鍋島光茂がある日、盲目の青年である龍造寺又七郎を城中に招き、碁を打っていた。もともと龍造寺家は...
記事全文を読む→3月も後半にさしかかり、各地から春の便りが聞こえるようになってきた。春は卒業や入学、入社シーズンと、なにかと環境が変化する季節だが、実は猫にとっては日照時間が長くなるこの時期は、1年で最も「恋愛したくなる」という。というのも、メス猫のフェロ...
記事全文を読む→猫はどこで寝ることが多いか。我が家にいる猫(上からガトー、クールボーイ、そうせき)の場合、ガトーは寝室か仕事部屋のベッド、クールボーイはテレビ台の上のマット、そうせきは夜中に走り回っていることが多く、日中はその時々で場所を変えて寝ている。そ...
記事全文を読む→これまで何度か、やす子の言動に見る「危うさ」を記事にしてきたが、3月10日の「くりぃむ羽鳥ホラン【マル日後にわかるホント】」(日本テレビ系)でのやす子の発言は、いよいよ洒落にならないほどこじらせているように思えた。睡眠が浅いことが悩みのやす...
記事全文を読む→みなさん、こんにちは!高木真備です。3月になったのにまだまだ寒い…。この原稿を書いている時点では、都心ではまた雪が降るかもしれないとニュースで見て、怯えています(笑)。早く暖かくなるといいですね。さて、私は競輪選手を引退してから、保護猫に関...
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