「昔あれだよ。○○大(某有名大学)出て、テレビ局入ってよ、すぐに俺の番組のADに付いたんだけど、中学しか出てないタカに怒られて、すぐ辞めちゃった奴いたな」誰もが知っている大学を卒業し、晴れて華の業界に就職するも、わずか数年で、勉強などまった...
記事全文を読む→ビートたけし
「とりあえず、ダンカンのとこ行け」20年ほど前、収録スタジオ前で殿に弟子入りを直訴したわたくしは、“生ビートたけし”と対峙した瞬間、あまりの緊張から、中学時代の癖であった吃音が再発してしまい、「弟子にしてください」とはすんなり言えずに、「で...
記事全文を読む→「この世界に入ってから、ギャンブルのたぐいをほとんどやらなくなったね。つまんないとこで運を使いたくないから」殿のギャンブルに対する、基本的な考え方です。そんな殿も、40年以上も昔、お金のまったくなかった学生時代には、高田馬場の雀荘でよく卓を...
記事全文を読む→「お前は夜中の通販の客か!」わざとらしいリアクションや、大げさに驚いたりすると、殿は、かなり高い確率で、こういったツッコミを入れてきます。確かに、その昔の“昭和の通販番組”といえば、深夜の時間帯によく放送されていて、どの番組にも「やり過ぎ!...
記事全文を読む→先日、殿が出演されたドラマの放送があり、後日、「いや~昨日のドラマの殿は悪そうでした。最初は憎たらしくてしかたありませんでした」と、“始めは嫌な悪役が、最後には共感できる人物”といった役どころを演じた殿に、素直な感想をぶつけると、「そうか。...
記事全文を読む→「おい。小説のタイトルが『アナログ』に決まったぞ。9月の終わり頃には出せそうだな」ひと月程前、殿が1年がかりで取り組んでいた、書き下ろし純愛小説のタイトルが正式に決まると、“いよいよ出るぞ”といった感じで、こちらに報告をしてきたのです。そし...
記事全文を読む→「100回の練習より1回の舞台」これ、殿の漫才における持論です。殿が言うには、どこまで行っても練習は練習でしかなく、練習不足だろうが、いきなり客前でやってみることが何よりであり、やってみて初めて気づくことが山ほどある、と。で、“ウダウダ考え...
記事全文を読む→かつてはテレビ朝日の看板番組と言われ、ビートたけしを代表するバラエティ番組のひとつに数えられた「ビートたけしのスポーツ大将」が、10月から日曜日の夜8時台で復活。現在、視聴率20%を超える人気を誇るバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」...
記事全文を読む→今でこそスマホでラインをマメにやるほどデジタル革命が進んでいる殿ですが、少し前までは、ケータイを常備することすら嫌い、ケータイから簡単につながる“ネット”についても、はっきりと否定していました。「家族で飯を食べてる時、子供がずーっと携帯をい...
記事全文を読む→「相変わらずの調子コキ」「なぜ、自分が最初に言わないの?」ビートたけしが、ダレノガレ明美など、テレビ番組で目上の相手にタメ口で話すハーフタレントたちに対して怒りのコメントを出したことは記憶に新しい。たけしの毒舌本音はお茶の間からも大いなる共...
記事全文を読む→殿が責任編集長を務める、有料Webマガジン「お笑いKGB」の会員を招いたオフ会「たけし編集長と行く、大BBQ大会」が都内で開催されたときのこと。飲み放題食べ放題&生たけしに会い放題で、会費一切なしの完全無料!ちょっとした竜宮城的空間に、抽選...
記事全文を読む→「身内の笑いとか、楽屋での笑いなんかのノリを、テレビで平気でやっちゃったのが『ひょうきん族』だよ」殿は「ひょうきん族」を振り返って語る時、必ずと言っていいほど“いかに自由に好き勝手やらせてもらったか”的なことを踏まえた発言をよくされます。そ...
記事全文を読む→20年近く弟子をやっていると、“殿、あれはいったい何だったんですか?”といった出来事の5つ、6つはあるものです。19年ほど前、殿がいきなり、「これからはあれだ。軍団も相撲みてーによ、番付制度を導入するぞ!」と、大真面目に宣言されたことがあり...
記事全文を読む→90年代半ば、ブラジルからやってきたジーコが、Jリーグでプレーをして引退を表明した頃、世の空気が、「ジーコ様、日本のサッカーのためにありがとう」的なもの一色に染まったことがありました。この時、ニュース番組の街頭インタビューで町のおばちゃんが...
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