作新学院

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「第55回夏の甲子園」“昭和の怪物”江川卓に日本中が湧き立った!

第101回大会を迎える今年の夏の甲子園。予選では、“令和の怪物”と呼ばれた大船渡(岩手)の最速163キロ右腕・佐々木朗希投手の動向に大注目が集まった。残念ながら県予選決勝戦で登板を回避、チームも大敗してしまい、甲子園でその勇姿を見ることは叶…

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伝説の「平成・春のセンバツ対決」鳴門、2試合連続延長サヨナラの古豪パワー!

今年の選抜は準々決勝の第1試合で市立和歌山(和歌山)と習志野(千葉)が対戦するなど公立校の活躍が目立ったが、過去の選抜では2試合連続で延長戦を戦い、2試合ともサヨナラ勝ちしたという公立校のミラクルチームがある。2012年第84回大会に出場し…

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「春の選抜第34回大会」延長18回引き分け再試合を勝ち抜き優勝した作新学院

大会初日の第2試合に登場する国学院栃木。春の選抜は2000年以来、18年ぶり4回目の出場となるが、夏の選手権は1985年に1度出場しただけだ。とはいえ、ここ数年の夏の県予選は必ず上位に進出してくる、県内屈指の強豪校でもある。だが、夏の甲子園…

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夏の甲子園ではなぜか8月16日に名勝負が集中している!

夏の甲子園の名勝負といわれる試合は、なぜか8月16日に行われたものが多い。中でもその代表格が79年第61回大会の3回戦だろう。この年の春の選抜王者で史上3校目となる春夏連覇を狙う箕島(和歌山)と星稜(石川)の一戦である。この試合は1‐1のま…

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「春の選抜」は延長15回で引き分けにしたことで再試合の数が増えている?

3月26日の大会7日目は、春夏の甲子園史上初めての出来事が起こった。2試合連続の延長15回引き分け再試合である。まさに前代未聞、今後もないだろうと思われる。この引き分け再試合制度、もともとは58年の夏の選手権から選手の健康管理を考えて導入さ…

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昨夏の甲子園覇者・作新学院は史上5校目の“夏春連覇”達成なるか?

昨夏の甲子園覇者・作新学院(栃木)がこの選抜に帰ってきた。夏春連覇を目標に、まずは大会4日目の第3試合に登場する。甲子園連覇の歴史を紐解くと、年間甲子園全勝となる“春夏連覇”を達成したチームはこれまで7校ある。その第一号がこの作新学院なので…

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あのスターを生んだ夏の甲子園(7)「記憶に残る怪物」江川卓が残した圧倒的な記録

“元祖・怪物”と言われた江川卓(元・巨人)が作新学院(栃木)のエースとして甲子園に初見参したのは73年春の選抜だった。この大会、江川は自慢の剛速球を武器に脅威の奪三振ショーを演じ、チームをベスト4に導く。じつに4試合で60奪三振。春の選抜の…

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夏の甲子園「伝説の激戦」“1973年《千葉・銚子商VS栃木作新学院》”

*1973年(第55回大会・2回戦)銚子商(千葉)1-0作新学院(栃木)=延長12回*この年の春、天地真理の「虹をわたって」の大会行進曲で、さっそうと甲子園にその姿を現した作新学院の「怪物」江川卓。選抜の開幕試合で北陽から19三振を奪い、準…

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