第15代目選手会長に上本博紀が就任しました。このことは、阪神の世代交代を感じさせる出来事です。彼はまだ27歳。今年は一軍での出場があったものの、左足首のケガもあって本人としても悔しいシーズンとなってしまいました。しかしながら、広陵高校、早稲...
記事全文を読む→阪神タイガース
楽天の優勝で、13年の日本プロ野球は幕を閉じました。もちろん、我が阪神も来年のペナントレースに向けて、すでに準備を始めています。僕も現在、高知で行われている秋季キャンプに育成&打撃コーディネーター(DC)として参加し、選手たちも日々、厳しい...
記事全文を読む→今年の日本シリーズは、東北楽天ゴールデンイーグルスというチームに東北の底力、野球の底力をまざまざと見せつけられました。セ・リーグ覇者の巨人に対して真っ向勝負で7試合とももつれにもつれ、まさに死闘と呼ぶにふさわしい試合の数々。今シーズンを締め...
記事全文を読む→掛布和田監督は真弓さんが監督時代に打撃コーチだったけど、どんな人物だった?真弓和田監督は現役の頃から相手選手の資料をすごく持ってたんだよね。アウトコースにはこれ、インコースにはこれ、どういう配球をしたらいいかなんて自分で考えていて、僕の監督...
記事全文を読む→真弓85年でいえば、俺、現役で1番を打ってる時にどうしても塁に出たいと思ってボール球に手が出ちゃってたんだよね。それでどうしたらと考えて気づいたんだけど、実は2ストライクまでホームランを狙っていったほうが、ボール球に手を出さずに済むんだよ。...
記事全文を読む→CS出場へ向けてラストスパートに入る阪神タイガース。「バックスクリーン直撃談!」スペシャル対談の第2弾は、今季の戦力を85年V戦士と徹底比較!大型ルーキー大活躍の理由から和田監督の手腕まで、2人の大物OBが激アツに語り合った。掛布(前号で)...
記事全文を読む→真弓それにノースリーからライト前ヒットを打ちましたなんて言うやつがいるけど、それも絶対にダメ。掛布それはないよね。せめて失敗して、センターフライ。真弓「しまった」っていうアウトね。掛布それか高く上がる内野フライ。真弓明らかに巻き込みにいった...
記事全文を読む→真弓あと、マートンは他の球団からすれば4番じゃないんだよね。掛布巨人の阿部のような一発は、マートンには打てない。真弓4番ではなく3番バッターなんだよな。掛布とはいっても、他球団はマートンをかなりマークしていると思うよ。それでも何となく勝負し...
記事全文を読む→「バックスクリーン直撃談!」合併号スペシャルは、85年のV戦士対談が実現!首位・巨人を追撃する阪神には、28年ぶりの日本一の期待がかかる。だが、2人は「巨人のほうが一枚も二枚も上」と、これまでの戦いぶりを厳しく叱咤。鍵となる「4番打者」につ...
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