太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→掛布雅之「阪神タイガース秋季キャンプで見つけた逸材たち」
楽天の優勝で、13年の日本プロ野球は幕を閉じました。もちろん、我が阪神も来年のペナントレースに向けて、すでに準備を始めています。
僕も現在、高知で行われている秋季キャンプに育成&打撃コーディネーター(DC)として参加し、選手たちも日々、厳しい練習メニューをこなしています。
二軍では、来年の戦力に直結する選手と、まだまだ即戦力とは言えなくても可能性を秘めた選手の2層に分かれています。
特に一軍経験のある新井良太は現在、今年の反省を生かしてフォーム改造へ着手。上本博紀、大和の2人は確実性を考えて、センター方向へ打てる窮屈なバッティングフォームにも挑戦するなど、各選手とも来シーズンの一軍定着に向けて、テーマを持って自己改革に取り組んでいます。
それは若手だって同様。“小バース”こと森田一成は、やはりバッティングのツボを心得ていて、飛躍が楽しみな選手です。中でも僕が驚いたのは中谷将大。バッティングフォームはまだバラバラながらも、足の速さ、肩の強さ、体の大きさなど、身体能力の高さを感じます。新庄や山本浩二さんのように野性的で、まさに大きな期待を持てる大型選手。そのポテンシャルと、我々が技術面でアドバイスすることによって、彼が化ける可能性は大いにあると感じています。
今回のキャンプで僕が一貫して行っているのが、スイングの際の下半身の体重移動です。これはどの選手にも該当しますが、今までのバッティングは、ややポイントが近すぎるイメージがあった。それをもう少し離して、落ち着いた状態で打てるように、右打者は左足、左打者なら右足の、スイングの時の踏み込みと膝の使い方を入念に調整しています。
今年のCSは尻すぼみで終わってしまった阪神だけに、選手たちも強い危機感を持って練習に励んでいますし、そうでなくてはならないと思っています。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

