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記事全文を読む→【旅行者必見】エアアジア「オンラインチェックイン」に落とし穴「すでに締め切られています」表示が!
格安航空会社(LCC)として人気が高いエアアジア。しかし最近、筆者が実際に体験した「意外な落とし穴」が、SNSで話題になり始めている。
筆者は大手旅行予約サイト「Agoda(アゴダ)」を使って、エアアジアの往復航空券とホテルを予約した。Agodaでエアアジアを利用するのは、これが初めてではない。
Agodaで予約した場合でも、エアアジアのアプリから出発の1時間前まで(エアアジアXのフライトでは4時間前まで)オンラインチェックインが可能で、預ける荷物がなければ、そのまま保安検査場へ直行できる仕組みだ。今回の筆者のケースでは、往路便はスムーズにチェックインと搭乗券の取得ができ、そこまでは問題なかった。
ところが復路便では同じ予約番号なのに「この予約はすでに締め切られています」との表示が。もちろん、チェックインの締切時間にはまだ余裕があったにもかかわらず、だ。
調べてみると、エアアジアでは一部の空港や路線で、復路便のオンラインチェックインが制限されている場合があるという。さらに予約サイト経由の場合、システム連携の関係で、正しくチェックイン情報が反映されないケースがあるそうだ。
筆者は復路便の当日、出発90分前に空港へ到着。オンラインチェックインができなかったため、自動チェックイン機を試すも、これまたエラー表示が。結局、長蛇の列ができたチェックインカウンターに、40分近くも並ぶハメになった。
「オンラインチェックインができるから、出発ギリギリに空港へ行けばいい」と考えていたら、確実に間に合わなかっただろう。
今回の教訓はこうだ。同じ予約番号であっても、必ずしも往復どちらもオンラインチェックインができるとは限らない。特にAgodaなどの外部予約サイトを利用した場合、チェックイン情報が正確に反映されないケースが出てくる。
さらに注意すべきは、自動チェックイン機でもエラーが発生することがあり、最終的にカウンターへ並ばざるをえない場合がある、という点。LCCはスタッフの数が限られており、カウンターには長蛇の列ができやすいため、時間には十分な余裕を持ちたい。
これからエアアジアを利用する人は、出発前に必ずエアアジアの公式サイトで予約内容を確認し、オンラインチェックインが問題なく完了するかどうか、チェックしておくべきだ。
そしてオンラインチェックインを済ませた場合でも油断せず、空港には余裕を持って到着すると安心だ。旅先で焦らないためにも、出発前の情報確認は念入りにしておこう。
(旅羽翼)
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