8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→連敗地獄を抜けた阪神に「V奪還キーマン」の「レベルが違う」投球
ようやく、長いトンネルを抜けた。阪神は6月18日のロッテ戦に8-1で快勝し、連敗を7で止めた。
投げては先発の伊藤将司が6回9安打されながら、ロッテの拙攻もあって、要所を締めて1失点。阪神打線は14安打を浴びせ、1番から5番打者全員に打点がつく鬱憤晴らしとなった。
伊藤は初先発した前週の登板でも7回2/3を零封。状態は好調だった一昨年の頃に戻っている。
そんな阪神にさらなる朗報が、2軍から上がってきた。
「左尺骨短縮術後に対する骨内異物除去術」を受けた高橋遥人が248日ぶりに登板。ストレートは最速151キロを記録し、打者3人をわずか12球で片付けた。
「落ち着いて、球のキレ、コントロール全てにおいて申し分ない。ちょっとランクが違う。レベルが違うやん」
平田勝男2軍監督はそう言って、絶賛したのだった。今後は少しずつイニングを増やしていくが、
「1軍で投げるのはオールスター後の公算がありますが、高橋がV奪還のキーマンになるかもしれません。この日の2軍戦では門別啓人も8回3安打無失点と、状態は上向き。頭に死球を受けた石井大智は6月17日からファーム施設でトレーニング再開と、朗報が相次いでいます」(スポーツ紙デスク)
石井は「日常生活は普通に送れている」というから、ひと安心だ。パ・リーグにやられているセ・パ交流戦もあとわずか。通常のペナントレースに戻ってからの立て直しはうまくいくか。
(石見剣)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

