訪日外国人が増え続ける日本で、公共交通機関を支える交通系ICカードに意外な弱点が指摘されている。外国人旅行者にとってのチャージや、スマホ対応の壁だ。日本ではSuicaやICOCAを使えば電車やバスだけでなく、コンビニや飲食店での支払いまでで...
記事全文を読む→和久田麻由子の「NHKへの苦言」でわかった「アナウンサーの働き方改革」をしないとどんどん退局する「時代遅れの育成法」
NHKの井上樹彦会長が定例会長・メディア総局長会見を4月15日に行い、3月末に退局した和久田麻由子アナウンサーについて言及した。
和久田アナは「おはよう日本」「ニュースウオッチ9」などの看板報道番組をはじめ、「紅白歌合戦」の司会や東京五輪の開会式の中継などを担当し、エースとして活躍していた。
しかし3月末に退局していたことや、日本テレビの新報道番組のキャスター就任が報じられるも、NHKからの発表はなし。
そうこうするうちに、4月25日にスタートする新報道番組「追跡取材 news LOG」のメインキャスター就任が発表された。
2児のママである和久田アナは、新番組の会見で、
「もう少し柔軟な働き方を望むようになりまして、その気持ちが葛藤もありながら少しずつ膨らんでいった」
NHKを退局した理由をそう明かしている。
そして井上会長が和久田アナについてコメントしたことはといえば、
「NHKとしてお答えすることは特にありません。個人に関することはお答えしないということです。NHKの中では次世代を担うアナウンサーの人材は、確実に育ってきております」
定期的にシャッフルされ外されてしまう
さるNHK局員はこれに渋い表情である。
「新番組会見での和久田アナの発言は、完全にNHKに対する苦言でしたね。そもそも根本からアナウンサー採用や勤務体制を見直して働き方を改革しないと、今後も将来有望なアナウンサーがどんどん退局して、フリーに転身するでしょうね」
現在、民放キー局では武田真一、有働由美子、神田愛花、中川安奈ら、幅広い年代の元NHKアナが活躍中だが、退局を選んだのは納得だと、このNHK局員は言うのだ。
「NHKでせっかくやりたい番組であっても、定期的にシャッフルされ、外されてしまう。それに初任地は地方で、優秀な人材ほど短い期間で東京に栄転というスタイルはもはや、時代に合っていません。全国の各局単位で採用して、その地に根付いたアナを育成するのが、現代に合ったやり方ではないでしょうか」
18年ぶりにNHKの生え抜きとして会長に就任した井上氏ならば、改革を断行できるはずだが。
(高木光一)
アサ芸チョイス
自らの体をガス状に変化させ、密室の壁をスリ抜けて犯行を繰り返す。そんな怪人出現の恐怖を描く映画「ガス人間」が現在、ネットフリックスで配信されている。これは1960年公開の東宝特撮映画「ガス人間㐧1号」のリブートだが、本作では小栗旬、蒼井優ら...
記事全文を読む→「率直に言います。増田選手が勝ちます!ボクシングに100%はないんですけど、比嘉選手は(王座を)獲れないんですよ」自身のYouTubeチャンネルできっぱりとこう断言したのは、元世界王者の亀田大毅氏だ。7月20日に東京・両国国技館で激突する、...
記事全文を読む→マーリンズか、ソフトバンクか、あるいは大学残留か。大リーグ(MLB)のドラフト会議が7月12日(日本時間13日)にペンシルベニア州フィラデルフィアで行われ、既にソフトバンクから1位指名を受けている佐々木麟太郎内野手は、マーリンズが8巡目(全...
記事全文を読む→
