シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、予想以上の活躍を見せている。37試合160打席を消化した時点で、本塁打14。ヤンキースのアーロン・ジャッジと本塁打王争いを繰り広げているのだから、大活躍と言っていいだろう。実は1年目からの本塁打量産を「...
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ここまでアーロン・ジャッジ(ヤンキース)の15本塁打に次ぐ14本塁打。MLB移籍1年目で大砲ぶりを発揮しているのは、村上宗隆(ホワイトソックス)だ。しかし同時に、三振の数も目につく。5月7日時点で55個を記録し、両リーグのワースト争いを繰り...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→村上宗隆が抜けて大幅な戦力ダウンとなり、苦しむかと思われていたヤクルトが4月28日の阪神戦(神宮)で強力打線相手に競り勝ち、一度落ちた首位の座を取り戻した。2軍指揮官が長かった池山隆寛監督について球団OBは、「ファーム・リーグではとにかくト...
記事全文を読む→メジャーリーグ(MLB)1年目の村上宗隆(ホワイトソックス)が止まらない。4月27日(日本時間28日)には本拠地でのエンゼルス戦に、2番・一塁で先発出場。7回の第4席目に12号逆転3ランを放ち、本塁打争いでなんとメジャー単独トップに立った。...
記事全文を読む→昨年秋のドラフト会議でソフトバンクが1位指名した、米スタンフォード大学・佐々木麟太郎の周囲が騒がしくなってきた。佐々木は4月26日、フロリダ州立大戦(カリフォルニア州スタンフォード)に1番・一塁で先発出場し、9回無死満塁の場面で逆転サヨナラ...
記事全文を読む→これでホワイトソックス移籍後、2度目となる3戦連発。今季8号2ランをブチ込んだ村上宗隆は、4月20日のアスレチックス戦に3番・一塁で先発出場すると、5回無死一塁の場面でスライダーを完璧に捉えた。飛距離130メートル弾は、右翼後方の木を直撃す...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→ホワイトソックスの村上宗隆が、深刻な事態を迎えている。4月13日は雨が降って冷え込む敵地でのロイヤルズ戦に3番・一塁で先発出場したのだが、9回の見逃し三振を含む3打数無安打。これで4試合連続ノーヒットとなった。デビュー3試合連続本塁打など、...
記事全文を読む→令和の三冠王が、最高の開幕ダッシュを決めた。MLBホワイトソックス・村上宗隆内野手が3月29日(日本時間30日)の敵地ブリュワーズ戦で、3試合連続本塁打を放ったのだ。「来た球に自分のスイングをするだけ」という村上は、2022年に史上最年少で...
記事全文を読む→今季からホワイトソックスでプレーする村上宗隆は、いつまでチームの一員でいられるのか。ブリュワーズの本拠地で行われた開幕3連戦の3戦目(日本時間3月30日)に2番・一塁でスタメン出場した村上は、4-2で迎えた2回2死走者なしの2打席目に、右翼...
記事全文を読む→侍ジャパンで奮闘するホワイトソックスの村上宗隆が自らの行動で、バッシングを受けている。1次リーグC組の首位突破を決めた3月8日のオーストラリア戦は、60年ぶりの天覧試合。敵チームも天皇御一家に敬意を示す行動を見せた。ところが、村上は御一家が...
記事全文を読む→わずか数秒の映像が、一晩で燃え広がった。WBCの天覧試合。天皇皇后両陛下と愛子さまが退席される場面で、村上宗隆はガムを噛み、堂々と腕を組んでいた。その隣で大谷翔平と鈴木誠也が拍手をしている。この対比映像が切り取られ、SNSに流れた瞬間、物語...
記事全文を読む→井端弘和監督にとっては嬉しい悩みに違いない。2月22日にソフトバンクを相手に13‐3(7回降雨コールド)で初陣を飾ったWBC侍ジャパン。中でも、強打を存分にアピールできたのは4番サードを務めた佐藤輝明にほかならないだろう。2本のツーベースを...
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