政府は8月5日に臨時閣議を開き、飲食料品の消費税率を2027年4月からの2年間に限って、現行の8%から1%に引き下げる基本方針を閣議決定した。高市早苗総理肝煎りのこの消費減税をめぐっては、自民党内からも「2年間で約10兆円にも上る財源をどう...
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高市早苗首相が来年4月からの実現を目指す飲食料品の消費税減税に向けて、8月5日の自民党臨時総務会は「全会一致」で了承した。もっとも、その実態は笑えない茶番劇だった。総務会メンバー25人中、実に3分の1を超える9人が姿を消したのだ。「海外出張...
記事全文を読む→自民党の「永遠の異端児」こと石破茂前首相の「特異なロジック」がまたもや炸裂し、永田町を揺さぶっている。自民党の消費税減税を「公約は『減税』じゃない。『検討』だ」と言い出したのだ。そのビックリ発言は、8月4日のBSフジの番組で飛び出した。来年...
記事全文を読む→「私が知っている税調のやり方じゃない!」あの温室育ちのお嬢様が、ついにブチギレた。自民党の小渕優子元選対委員長が高市早苗首相に公然と反旗を翻したのだ。党内では早くも来年秋の総裁選をにらんだ「宣戦布告」と囁かれており、永田町はかつてない「女の...
記事全文を読む→高市早苗首相が打ち出した「2027年4月から2年間、食料品の消費税を1%にする」という基本方針案に自民党内から噛みついている議員たちを並べてみると、「ある共通点」が浮かび上がってくる。その共通点を指摘したのは、参院議員で弁護士の北村晴男氏だ...
記事全文を読む→自民党の小渕優子元選対委員長が、「インナー」と呼ばれる党税制調査会非公式幹部会合のメンバーを辞任したいとの意向を、小野寺五典税調会長に伝えた件は一部週刊誌などでは大きく報じられているが、肝心の小渕氏がダンマリを決め込んでいる。小渕氏の辞意を...
記事全文を読む→「日本として恥ずかしい、情けない」5月11日の参議院決算委員会でそう吐き捨てたのは、高市早苗総理である。食料品の消費税を「ゼロ」にするという自身の公約に対し、レジ業界から「改修に1年かかる」という信じがたい回答が突きつけられ、苛立ちが爆発し...
記事全文を読む→高市政権の目玉、物価高対策の「食料品消費税2年間ゼロ」公約が、風前の灯になりつつある。維新の会の猪瀬直樹参院幹事長は、減税を話し合う超党派の「社会保障国民会議」で、イラン戦争による原油価格の高騰で、幅広い石油関連製品の価格や供給に影響が広が...
記事全文を読む→衆議院選挙で自民党が圧勝した陰で、議席を「0⇒11」に伸ばしたのは、参院議員の安野貴博党首が率いる、チームみらい。自民党を含めた既成政党が「消費税の減税」を訴える中で唯一、消費税減税反対と社会保険料の負担減を主張したことが、20代から80代...
記事全文を読む→自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得した衆院選は、1986年の中曽根政権時を上回る過去最多。まさに「一強体制」が完成した。政権側はこの結果を受けて、減税や積極財政、防衛強化などを一気に進める構えを見せているが、現場の事業者やフリー...
記事全文を読む→2月8日投開票の衆院総選挙は、各メディアの世論調査や自民党内の最新調査で、与党が大勝するというトーンが強まっている。それと反比例するように、与野党が掲げる物価対策としての「消費税減税」に海外メディアや国内の主要団体、企業から懸念の声が一斉に...
記事全文を読む→衆院選を前に、なりふり構わぬ攻防戦がスタートした。1月18日に行われた、各党の代表者らによるNHK討論番組では、自民党の鈴木俊一幹事長が衆院選の公約に「時限的な食料品の消費税率ゼロを盛り込む」との姿勢を示した。これに新党「中道改革連合」を結...
記事全文を読む→参院選での歴史的大敗にもかかわらず、続投を決めた自民党・石破茂総裁(首相)と森山裕幹事長に対し、自民党の積極財政派議員からは「民意より消費税が大事か」との声が出ている。石破首相は開票前、森山氏と会談して、今後の対応を協議した。報道各社の出口...
記事全文を読む→国民の生活は少しでも上向くのか。そこに主眼が置かれていると言ってもいい参議院選挙だが、そんな思いとは逆の、悪夢のような未来が進行しているという。それは、国会で争点となった年金制度改革に関連した新たなる“増税画策”だ。---髙橋そもそも立憲民...
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