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記事全文を読む→「わかば」原田夏希の完脱ぎ初艶技を“速”実況
岩下志麻、かたせ梨乃、十朱幸代、高島礼子‥‥これまで名だたる名女優がヤクザの姐御を演じた「極妻」シリーズ。その新作で新たな妖艶伝説が生まれた!
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8年ぶりのシリーズ復活となった映画「極道の妻たち NEO」(東映)が6月に公開される。主役を張るのは、映画「TANKA」(06年、東映ビデオ)で全裸濡れ場を披露して以来の主演となる黒谷友香(37)。
しかし、その黒谷をも食う“艶技”を見せているのが、NHK朝の連続小説「わかば」(04年)に主演した原田夏希(28)なのだ。朝ドラではみずみずしい女子大生役を爽やかに演じていた原田だが、今作では目を疑うような妖艶なオンナに変化を遂げていた。
原田が演じるのは、“極妻”黒谷の宿敵で、過去に恋人のヤクザを刺殺されたあだ討ちに燃える姐御役。その原田の艶やかな濡れ場がやってくるのは映画中盤、開始から45分経過した頃である。
自宅ベッドの上。紫色を基調とした着物姿で寝転がる原田。かつての恋人ヤクザとの熱い一夜を思い起こす──。
裸となって座位で男(袴田吉彦)と相対している原田。だが男の背中の刺青でその姿は見えない。と、男が後ろに倒れ込み騎乗位に変化すると、その瞬間、Cカップほどの乳白色のやわらか乳房の上に桃色の乳首が初お目見え! ホレた男との情交のせいか、乳首はコリッと硬くシコっている。男が下から何度も突き上げると原田は勢い余って、後ろにのけぞりながら乳首を何度も震わせる。さらに男と抱き合い転げ回り、正常位で激しく深突きされると、まるで桃乳首を見せつけるかのように体を弓なりに反らし、
「アン、アァーン」
と絶叫しながら快感に酔いしれる。まさに「桜の季節に桃満開」濡れ場だ。
しかも回想シーンのあとには、再度、美乳首がお出ましするのだ。
「あんた、あん時みたいに激しく抱いてぇな」
前述の男との情事を思い出しながら原田が自慰にふけっていると、着物の前面はすでにはだけ、Cカップがポロリとのぞいている。そんな原田が、夢想から目を覚ますと目の前にいた夫(今井雅之)が「なぁ、ええやろ」と、原田の胸元に顔を埋め、右乳をペロリ。続いて左の乳房の輪郭、さらに突起部をなでるのだ。
「お前に冷たくされれば燃えてくるんやで」
愛撫されながらも、その気がない原田に夫は再びペロリと舌をはわす。ただし、その間2つのピンク突起は映ったままであった。
映画評論家の秋本鉄次氏が原田に「アッパレ!」の太鼓判を押す。
「夫役の今井をキセルで殴りつけたり、組織幹部の大杉漣の股間を銃撃するなど、朝ドラヒロインを払拭する猛毒ぶりです。実は『極妻』シリーズでも主役級の女優が完脱ぎをするのは珍しい。しかも2度も。出し惜しみしないところに女優としての覚悟を感じます。この役で、一皮剥けてオファーが殺到すること請け合いです」「極妻」=美女濡れ場、の伝統を断然支持したい。
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