連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→上西小百合、議員報酬3000万円を手離さない「かなりのシャネラー」生活
「法律で議員を継続することが認められている以上、国民の皆様方のお声を国政の場に届ける」
こう記者に向かってタンカを切ったのは、維新の党を除名された上西小百合衆院議員。世間からは「辞職すべき」と多くの声が寄せられているが、かつて同期生だった東国原英夫は、辞職しない理由について「金と待遇では?」と推測。自身の経験に基づき、上西議員の報酬は「(年間)3000万円ぐらい」で、議員待遇も「新幹線はタダ、飛行機のチケット等の優遇を入れれば数千万円ぐらい、そういったものに安住する側面はあるのかもしれない」と指摘した。
また、タレントのカルーセル麻紀も上西議員の記者会見での態度にご立腹。自身のブログでも「シャネルのスーツを着て厚化粧しやがって!」とバッサリ切り捨てた。
カルーセル麻紀が指摘するように、無所属となって7日に初登院した上西議員は、1着数十万から100万円を超えるようなシャネルのスーツ姿だった。実は、2013年に初当選し初登院した際も、同ブランドのスーツドレスを着用。その後の議会での写真を見ても、やはりシャネルを度々着ており、確認できただけでも5着。しかもコートはいかにも高そうなカシミアで、襟元には高級そうな毛皮があしらわれていた。女性誌記者が話す。
「スーツドレスは100万円は下らない。他のスーツも、ひと目でシャネルとわかるデザインでやはり100万円前後はする。写真を見る限りかなりの“シャネラー”とお見受けします」
ところが、街頭演説の写真を見ると、庶民価格でおなじみのユニクロ製らしきダウンコートに黒パンツ。夏にはポロシャツとかなりカジュアルな出で立ちだ。
街角では庶民派を装い、当選すれば高級ブランドで登院。上西議員の面の皮は、これから先もあの厚化粧で覆い隠せるだろうか。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

