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記事全文を読む→声帯摘出したつんく♂の壮絶リハビリ現場に“あの番組”が密着取材!?
シャ乱Qのボーカルでモーニング娘。などのプロデューサーを務めるつんく♂(46)が4日、母校の近畿大学の入学式で、喉頭がんの治療のために声帯摘出手術を受けたことを明かした。
喉頭がんは昨年2月に見つかり、約半年間の放射線治療と分子標的薬治療に専念し、同年9月25日には完全寛解を報告していた。しかし、その後も「声帯の腫れと痛み、息苦しさ、声のかすれ」は取れず再検査となったのだ。事務所関係者はこう話す。
「モー娘’14のニューヨーク公演に帯同した際に再発を知らされ、緊急帰国して再手術をしていたが、声帯摘出は一部にしか知らされていませんでした」
今回の衝撃告白に、教え子であるモーニング娘。OGたちはブログで複雑な心情を吐露している。
「ショックな気持ちが隠せないのが今の正直な思いです。私にとってつんく♂さんには元気でいてくださることが第一ですが、今回の事はショック」と綴ったのは初代モー娘。リーダーの中澤裕子。
また、昨年10月に芸能活動を再開した矢口真里は「これからもずっと尊敬しています。ずっとついていきます」と記している。
つんく♂は今後も音楽プロデュース業を続けると表明しており、さらには、「なんとしても、もう一度歌いたい」と明言している。
「声を取り戻すために食道発声法の習得を決意。すでにリハビリに取り組んでいます」(前出・事務所関係者)
食道発声法で発声できるようになるには、早くても1年はかかる見込み。だが、本人は自身のブログで「新しいつんく♂として頑張っていく」と意欲を示している。
「すでに、テレビ局が復活に向けたリハビリの様子を追いかけようと画策。『金スマ』(TBS系)が密着取材し始めたという話もあります。放送されれば話題になるでしょうが、あまりにも動きが早すぎますよ」(テレビ関係者)
つんく♂が失った声を取り戻す日が待たれる。
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