8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→伝説のロックバンド「ZIGGY」メンバーがトーク力で再ブレイク!?
89年に放映されたドラマ「同・級・生」(フジテレビ系)の主題歌「GLORIA」が大ヒットした伝説のロックバンドZIGGYが、今年で結成30周年を迎えた。
X JAPAN登場までは、ハードロックバンド系では最もメジャーなバンドとの評価を得ていたZIGGYだが、その全盛期を支えたドラマーの大山正篤は、今最もトーク力のあるロックミュージシャンとして注目されて始めているという。
「歌番組に出演した際の短いトーク時間でもウィットに富んだ受け応えをしていたのが印象的でした。バラエティ番組の誘いもあったようですが、当時はロックミュージシャンとしてのスタイルにこだわり、音楽以外の仕事を本人が断っていた」(テレビ局プロデューサー)
ZIGGY脱退後に2回のメジャーデビュー、ビジュアル系ロックバンドのプロデュース等で活躍してきた大山は、今年はトークライブのホストも務めた。
「短時間で何回も観客を爆笑させる大山の話術は、そのへんの芸人では勝てないレベル。先日のセッションイベントでは主催者の仕切りの悪さや機材トラブルで、セッティングやメンバーの入れ替えなど進行がめちゃくちゃになった。そんな中、大山のトーク力で出演者と観客のイライラが緩和されていた」(音楽ライター)
大山はGacktや清春に似た美形で、実際、清春に間違えられたことも多いとか。
「清春自身、ZIGGYの大ファンで、大山に似ていると言われて喜んでいたそうです」(前出・音楽ライター)
最近の芸能界はリバイバルブーム。伝説のバンドメンバーが意外なトーク力で2015年に再ブレイクするかもしれない。
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

