8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→東武鉄道「特急スペーシア4人死亡事故」線路の作業員「退避の手順とミス」AI時代になぜ「人の目と旗信号」なのか
耳を疑う「事件」だった。8月20日、東武日光線の新鹿沼駅構内で、特急「スペーシアX2号」と除草作業中の作業員が接触し、4人が死亡した。東武鉄道によれば、除草作業は日中の列車がいない時間に行い、列車が近づけば作業員が退避することになっていた。
除草にあたっていたのは7人で、3人の見張り要員がいた。見張り役が列車の接近を確認したら除草作業員を退避させ、旗で運転士に合図する。それを見た運転士が警笛を鳴らす手順であり、これらの確認は行われていたという。
それでも悲惨な事故が起きたのはいったいなぜか。
鉄道事情に詳しいジャーナリストが疑問を呈する。
「事故原因が明らかになるまでは断定はできませんが、『列車が近づいたら退避する』だけではどうなのか。誰が列車の接近を監視し、7人全員の退避をどう確認していたのか。そこを詳しく知りたいですね」
東急電鉄はAIによる線路内の人物や障害物の検知を実証
実は鉄道業界ではすでにAIを安全対策に活用する動きが進んでおり、東急電鉄は今年6月からカメラやLiDARセンサー(レーザー光照射による距離と形の測定)を搭載した列車で、AIによる線路内の人物や障害物の検知を実証している。
今回の事故で東武鉄道がどのような装置を採用していたのかは、明らかになっていない。
浅草と日光を結ぶ観光ルートは、夏休みの国内旅行客に加え、訪日外国人の利用も多い。インバウンドが拡大する中、鉄道は重要な観光インフラだ。
「日本の鉄道は高い安全性を誇ります。だからこそ今後の検証では『見張りのミス』だけで終わらせず、人間がミスしても事故を止められる仕組みになっていたのかを検証すべきです」(前出・ジャーナリスト)
今回の事故は、その根本を問い直す機会になりそうだ。
(旅羽翼)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→
