太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→事実上の分裂状態!「宮城野部屋の中に白鵬部屋」を作る横綱の“ご乱心”
芸能界きっての大相撲好きとして知られるやくみつるとデーモン閣下が3月15日、相撲対談本「勝手に大相撲審議会」(中央公論新社刊)の発売記念トークショーを行った。
本書は二人が愛する大相撲を広く、そして深く語り合った内容で、お互いの少年時代の相撲の思い出から印象に残る名勝負、相撲協会への提言・苦言などが、豊かな相撲知識をベースに軽妙洒脱、かつ愉快に語られている。
イベントでは、本書でも語られている白鵬問題に言及。やくが「今場所は初場所の白鵬の審判批判問題が尾を引いて、不穏な空気の中で始まった」と言うと、デーモンは「白鵬が31回目の優勝をしたときに優勝祝賀会から3次会まで、朝の4時半まで一緒に飲んでいたが、ああいう飲み方をすれば、次の日の朝に酒が残っていて当然。酔ったまま発言したので、あんなことになったのでは」と見解を語った。
今場所34回目の優勝を狙い、快進撃を続ける白鵬だが、最近は報道陣への態度も硬化させている。また、昨年の大島部屋存続問題から白鵬と宮城野親方との確執が生じているとも囁かれている。
「白鵬はすでに内弟子もいて、所属する宮城野部屋の中にいわば“白鵬部屋”を構えているような状態。モンゴル力士の受け入れ拒否の一件以降、白鵬は自分の勢力を固めようと水面下で動き始めているようです。もはや親方のコントロールも効かなくなり、部屋は分裂状態です」(スポーツ紙記者)
著書の中でもやくとデーモンは「実力を認めるからこそ、厳しい物言いをつける」と語っているが、ここはひとつ、白鵬と親交の深いデーモンが宮城野親方との仲を取り持ってみてはどうだろうか。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

