連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→鈴木杏だけじゃない、「芸能界ピンチヒッター物語」(5)宮崎あおいが玉山鉄二、キムタクを拒否!
当たれば天国、コケたら地獄の映画界において、「客を呼べるスター」の存在は必要不可欠だが、ここにも「ピンチヒッター」にまつわる数々の裏エピソードが存在する。
人気コミックを原作に映画化され、40億円の興行収入を上げた「NANA」。この成績に続編が発表されたが、ダブルヒロインで小松奈々(ハチ)役の宮崎あおいが出演を辞退。この事態に市川由衣を代役に立てて公開された2作目は、前作の3分の1以下となる12億円の興行収入に終わる。中島美嘉ら主要キャストはほとんど残っているので、宮崎がいないぶんだけ大打撃となった形だ。なぜ彼女は、ヒット確実の作品を蹴ったのか?
「“女・織田裕二”と呼ばれるこだわり体質から安易な続編を認めなかった、あるいは、そもそもハチの設定にしっくりきていなかったからといった声があがりました。ですが、最大の理由は『共演者の玉山鉄二が粗暴すぎて、共演NG』になったことが原因のようです」(映画ライター)
そんな宮崎が候補に入っていたとされるのが、2010年公開の「SPACE BATTLESHIPヤマト」のヒロイン・森雪役である。
「キムタク主演、あの『宇宙戦艦ヤマト』の初実写化という大舞台に、当初、白羽の矢が立ったのは沢尻エリカでした。“別に”発言のみそぎとなるはずでしたが、独立騒動で事務所を解雇されて立ち消えに。次に話が来たのが宮崎でしたが、NHK大河のヒロインで成功を収めた彼女には、もはや『キムタクの相手役』は眼中になかったようです」(芸能プロ関係者)
二転三転して黒木メイサが選ばれたが、おもいっきり肉食系な森雪なため、やけに好戦的なキャラに変更された。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

