「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→鈴木杏だけじゃない、「芸能界ピンチヒッター物語」(5)宮崎あおいが玉山鉄二、キムタクを拒否!
当たれば天国、コケたら地獄の映画界において、「客を呼べるスター」の存在は必要不可欠だが、ここにも「ピンチヒッター」にまつわる数々の裏エピソードが存在する。
人気コミックを原作に映画化され、40億円の興行収入を上げた「NANA」。この成績に続編が発表されたが、ダブルヒロインで小松奈々(ハチ)役の宮崎あおいが出演を辞退。この事態に市川由衣を代役に立てて公開された2作目は、前作の3分の1以下となる12億円の興行収入に終わる。中島美嘉ら主要キャストはほとんど残っているので、宮崎がいないぶんだけ大打撃となった形だ。なぜ彼女は、ヒット確実の作品を蹴ったのか?
「“女・織田裕二”と呼ばれるこだわり体質から安易な続編を認めなかった、あるいは、そもそもハチの設定にしっくりきていなかったからといった声があがりました。ですが、最大の理由は『共演者の玉山鉄二が粗暴すぎて、共演NG』になったことが原因のようです」(映画ライター)
そんな宮崎が候補に入っていたとされるのが、2010年公開の「SPACE BATTLESHIPヤマト」のヒロイン・森雪役である。
「キムタク主演、あの『宇宙戦艦ヤマト』の初実写化という大舞台に、当初、白羽の矢が立ったのは沢尻エリカでした。“別に”発言のみそぎとなるはずでしたが、独立騒動で事務所を解雇されて立ち消えに。次に話が来たのが宮崎でしたが、NHK大河のヒロインで成功を収めた彼女には、もはや『キムタクの相手役』は眼中になかったようです」(芸能プロ関係者)
二転三転して黒木メイサが選ばれたが、おもいっきり肉食系な森雪なため、やけに好戦的なキャラに変更された。
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

