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記事全文を読む→バイきんぐ・小峠英二がどうしても許せなかった元恋人坂口杏里の「あの件」
7月14日放送の「有田チルドレン」(TBS系)に出演したお笑い芸人・バイきんぐの小峠英二が、2世タレントの坂口杏里と6月末に破局していたことを認めた。破局の理由を聞かれた小峠は、「実際に付き合い出すと、考え方だったり、価値観だったりが違うなとなったんです。半年ぐらい付き合ったんですけど、後半はあんまり会ってもなくて」と告白。別れ話については「話し合いだった」とし、円満な関係解消を強調していた。
坂口の逆プロポーズから始まった熱愛騒動は、昨年12月10日に坂口の部屋を訪問した小峠が交際を正式に申し込んだことからスタート。当初から15歳の年齢差や見てくれの違いで二の足を踏んだ小峠が、肉食系女子の坂口に寄り切られる形だった。
「写真週刊誌にたびたび撮られるなど売名行為という声もあっただけに、小峠に利用価値がなくなったらポイ捨てされるのではないかと危惧されていました」(芸能記者)
小峠はデート当日に仕事を理由にドタキャンされたり、ホストクラブで豪遊したりの夜遊び三昧を見せられても、大人の余裕で不問にしてきた。その小峠がどうしても許せなかったのが、5月13日に児童福祉法違反の容疑で逮捕された雑誌企画・芸能プロダクション「センディング」の元社長で、20代向け女性誌「jiggy」のプロデューサーだった田代仁(フィリピン国籍のベレン・オリバー・オリベッティ)容疑者との関係だったという。女性誌記者が言う。
「坂口は自身のブログで田代容疑者との親密な関係をアピールしていた。芸能界を目指す少女たちがその笑顔にだまされたのは、想像に難くない。少女たちが金を巻き上げられるなど毒牙にかかるのをほう助したとも言える。そんな男との付き合いが、小峠はどうしても許せなかった。男を見る目がなく、甘い言葉にすぐだまされる。ホストクラブ遊びと根っこは同じ。そんな危なっかしい女と結婚する気は毛頭ないし、だらだら付き合っていてもマイナスイメージが増えるだけ。最後は大人らしい割り切り方で坂口との交際にみずから幕を引いたのでしょう」
小峠も今後は肉食系女子のがぶり寄りには気をつけた方がいいかも‥‥。
(塩勢知央)
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