サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→霜降り明星・せいや「損害賠償訴訟で判決」直前に出した「あの件」動画の中身はなんと…
「ZOOM下半身晒し」事件をご記憶だろうか。20年6月に「文春オンライン」が報じた、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが、SNSのDMを介して知り合った一般女性とオンライン飲み会を行った際の「行為」である。
「突然ズボンを脱いで、卑猥なことをしてきた」と、女性は記事上で告発。これには「ハニートラップにかかったのでは」との見方もあり、せいやはテレビでネタにすることも。
とはいえ、せいやは配信元の文藝春秋と取材記者などに、合わせて約7500万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めて訴えを起こす。
その判決が12月1日に下った。東京地裁は文藝春秋などに330万円の賠償を命じたのだ。なお、謝罪広告の掲載は認められなかった。
霜降り明星は11月30日に、YouTubeチャンネル〈しもふりチューブ〉を「あの件について猛反省」と題して更新した。判決直前に何か話すのかと、ファンは色めき立ったのだが…。ネットウォッチャーが苦笑する。
「当然、あのスキャンダルについて言及しているのかと思いきや、まったくの別モノ。さくらももこの漫画『コジコジ』のキャラクターのひとりで、太陽の城の王様ゲランに扮したせいやのモノマネを11月14日にTwitterに投稿していたのですが、『思っていたより伸びませんでした』と粗品。世間の反応がイマイチだとし、せいやと漫才を展開するかのように討論を重ねる内容でした。視聴回数稼ぎの『釣りタイトル』だったのでは」
彼らは過去にも同様の「手口」を使ったことがある。今回のタイミングは意図してか偶然かは定かではないが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

