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記事全文を読む→「連覇一直線」ソフトバンクに悩ましい問題!選手層が厚すぎて1軍に上がれない優秀選手がこんなに!「トレード申し込み続々」オフの激動
レギュラークラスの柳田悠岐、栗原陵矢、今宮健太、正木智也らがケガで戦線を離れているにもかかわらず、いつの間にか日本ハムを抜き去り、首位を堅持。現時点で3ゲーム差をつけている。
そこへ8月19日の西武戦から、左ワキ腹を痛めていた今宮が1軍に復帰することが決定。独走体勢へと移ろうとしている。
そんな強いソフトバンクにも、問題が横たわっていた。選手層が厚すぎて優秀な選手が1軍に上がれず、不満を溜め込んでいるというのだ。確かに他球団から移籍してきた浜口遥大、又吉克樹、上茶谷大河あたりは体の不振もあって、今年は1試合も投げていない。
「このままクビ候補になりつつある状況です。3人とも陽気なキャラですが、ソフトバンクのガチな雰囲気に性格が合っていないところも気になりますね。他にもくすぶっている選手がたくさんいて、様々なチームからトレードのオファーが絶えない。オフには大きな動きが出てきそうです」(球団関係者)
3月、4月に9勝15敗2分で最下位に沈んでいたが、急回復で「定位置」へ。このまま連覇へ一直線のホークスだが、この快進撃の裏で力を出せず思うような出場ができない選手は、全く喜べないことだろう。
(高橋裕介)
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