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記事全文を読む→「言えない」はずがペラペラと…矢口真里の“離婚ネタ”はいつまで続くのか?
自身の離婚で世間を騒がせファン離れが止まらない矢口真里の発言が、またもや周囲をザワつかせている。
その発端となったのは、10日に放送された「快傑えみちゃんねる」(関西テレビ)。離婚をテーマにしたこの日のゲストに呼ばれた矢口は、2013年に中村昌也と離婚した当時の苦悩について語った。
その中で矢口は「今まで話したことがないけど‥‥」と前置きしながら、260人も招いた盛大な結婚披露宴を行ったのは、「ダンナさんの名前を知ってほしいがために」と発言。さらに、その結婚準備があまりにも大変で辛かったので「二度と結婚式はしたくないと思った」と明かしたのである。
この発言に対して、視聴者からは自分の行いが原因なのに「被害者ヅラするな!」と猛反発。また、中村の名前が売れたのは「あんたが自宅で不貞行為をして離婚になったから売れたんだよ」といった意見が飛び交ったのだ。
さらには、復帰当初ミヤネ屋に出演した際には「中村さんとの約束で何も話せません」と言っていたのに、「結局こうやってすまし顔で離婚ネタ喋って飯食ってるんだ」と“厚顔無恥”とさえ言われるほどの厳しい声があがっているのだ。
「離婚から2年が経ち、いまだに離婚ネタを小出しにしている矢口に対して世間は辛らつですが、事実、彼女の需要はソレしかない。ただ、芸能界は不思議なところで、バッシングだろうが何だろうが話題になってさえいれば仕事につながる。どれだけ非難されてもテレビに出続ける矢口もまた、それだけ芸能界にしがみついていたいんでしょう」(芸能ジャーナリスト)
今やレギュラーもある中村との差は歴然の矢口。離婚ネタが尽きるまでに次の一手を考えないと、いよいよ消えてしまうかも‥‥。
(李井杏子)
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