元全仏オープン女王・平木理化容疑者の逮捕や、法律の専門家である大学名誉教授が900万円以上を騙し取られるなど、相変わらず世間を騒がせているSNS型ロマンス詐欺。社会不安が募る中、なんとこのロマンス詐欺のやりとりを楽しんでいる、驚くべきケース...
記事全文を読む→上沼恵美子が「女帝」呼ばわりに「ナメてんなぁ」憤慨したワケは…
「いちばん好かんのは『女帝』って書かれるの。なんで女帝なんですかね」
「腰低いし、感じいいのにね」
これは3月1日の〈上沼恵美子ちゃんねる〉で展開された、上沼恵美子と芸能ジャーナリスト・中西正男氏の会話だ。上沼がさらに言う。
「悪口ですやん、女帝言うてんのはね。国王って言うてるようなもんですやん。ちょっと、ナメてんなぁ。ちょっとアホが入ってるって感じがしません?」
確かに「女帝」と言われて不思議に納得してしまう感はあるのだが…。
そもそも上沼が女帝と呼ばれるようになったきっかけが、どこにあるのかといえば、
「ズバリ、視聴率です。最盛期には関西の主な地上波すべてに冠番組がありました。関西で数字が獲れるのは、男性ではやしきたかじん。女性では上沼と言われていて、『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)などは、95年の番組開始時には視聴率20%超えもザラでした。ですから、収録中に上沼が気に入らないと感じたゲストはその後、上沼の番組には呼ばれなくなり、あるいは他の番組でのブッキングが白紙に戻ったこともあるとか。『視聴率の女神』と呼ばれた時期もあったようですが、歯に衣着せぬ物言いも手伝い、『女帝』が次第に呼び名になりました」
みずから女帝を演出していたようにも思えるのだが、見方を変えれば、関西テレビ界随一の実績そのものとも言えるのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→中日ドラゴンズの元投手で、タレントなどで活躍した板東英二さんが7月22日に慢性心不全のため死去していたと、7月28日に公式サイトで発表した。86歳だった。1940年4月生まれ、満州出身で戦後は徳島県で育った。徳島商時代にエース投手でプレーし...
記事全文を読む→コロラド・ロッキーズの菅野智之が「夏の主役」となりそうだ。メジャーリーグ各球団が期限ギリギリになると、駆け込みトレードを次々と成立させている。優勝争いから脱落したチームが主力選手を手放し、その見返りとして将来性の高い若手選手を複数人もらう。...
記事全文を読む→

