芸能
Posted on 2023年03月05日 05:58

上沼恵美子が「女帝」呼ばわりに「ナメてんなぁ」憤慨したワケは…

2023年03月05日 05:58

「いちばん好かんのは『女帝』って書かれるの。なんで女帝なんですかね」

「腰低いし、感じいいのにね」

 これは3月1日の〈上沼恵美子ちゃんねる〉で展開された、上沼恵美子と芸能ジャーナリスト・中西正男氏の会話だ。上沼がさらに言う。

「悪口ですやん、女帝言うてんのはね。国王って言うてるようなもんですやん。ちょっと、ナメてんなぁ。ちょっとアホが入ってるって感じがしません?」

 確かに「女帝」と言われて不思議に納得してしまう感はあるのだが…。

 そもそも上沼が女帝と呼ばれるようになったきっかけが、どこにあるのかといえば、

「ズバリ、視聴率です。最盛期には関西の主な地上波すべてに冠番組がありました。関西で数字が獲れるのは、男性ではやしきたかじん。女性では上沼と言われていて、『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)などは、95年の番組開始時には視聴率20%超えもザラでした。ですから、収録中に上沼が気に入らないと感じたゲストはその後、上沼の番組には呼ばれなくなり、あるいは他の番組でのブッキングが白紙に戻ったこともあるとか。『視聴率の女神』と呼ばれた時期もあったようですが、歯に衣着せぬ物言いも手伝い、『女帝』が次第に呼び名になりました」

 みずから女帝を演出していたようにも思えるのだが、見方を変えれば、関西テレビ界随一の実績そのものとも言えるのである。

(所ひで/ユーチューブライター)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    政治
    2026年04月26日 08:30

    3月から4月にかけて、地方などの首長選で自民党推薦候補が相次いで敗北している。高市内閣が依然として高い支持率を保つのに、だ。PR会社関係者が明かす。「4月12日の東京・練馬区長選では自民などが推薦し、小池百合子都知事も支援した前都議が圧勝す...

    記事全文を読む→
    社会
    2026年04月24日 11:30

    まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    政治
    2026年04月29日 15:00

    中国で今、国防の要となるエリート科学者たちが、まるで示し合わせたかのように次々と謎の死を遂げている。公表されているだけでも、その数は9人。死亡者の年齢は26歳から68歳までと広いが、中国メディアやSNSでは「深夜の交通事故」など、その死亡原...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク