芸能
Posted on 2026年05月03日 10:00

鈴木京香「ドラマシリーズ最新主演作」がハマッて再浮上!視聴率トップ争いの躍進

2026年05月03日 10:00

 鈴木京香が主演するドラマシリーズ最新作「未解決の女 警視庁文書捜査官」(テレビ朝日系)の視聴率が堅調に推移している。
 警視庁捜査第一課科学捜査係文書解読班、通称「資料保管室」という部署が舞台で、鈴木は「倉庫番の魔女」の異名を持つ文書解読のエキスパートとして、未解決事件捜査の突破口を切り開く。

 2018年放送のシーズン1、2020年放送のシーズン2は波瑠演じる刑事・矢代朋が主人公で、鈴木とバディを組んでいたが、今作シーズン3では鈴木が主演となり、バディを組むのは黒島結菜演じるキャリア刑事となった。

 平均世帯視聴率は、初回から4月30日放送の第3話まで9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)⇒8.5%⇒7.8%と推移。
 各局ともに視聴率が「地盤沈下」し、7~8%台で及第点と言われているだけに、堅調な動きといえる。

 テレビ局関係者が言う。
「今期はTBS日曜劇場『GIFT』が苦戦中とあって、現状では『未解決の女』とトップ争いを繰り広げています。このままの視聴率の推移ならば、『未解決の女』の続編が制作されることになるでしょう」

母親役をこなして演技の幅が広がった

 一時期は主演ドラマがことごとく当たらなかった鈴木。そして2023年7月期のドラマ「この素晴らしき世界」(フジテレビ系)では主演が予定されていたが、体調不良のため降板してしまった。

 しかし、昨年公開された映画「栄光のバックホーム」で、主人公の母親役を好演。興行収入16.5億円のヒット作となった。
 これは元阪神タイガース・横田慎太郎が高校時代からプロ入りを経て脳腫瘍の発覚と闘病、引退試合で見せた最後のプレーまでの半生を綴った自伝「奇跡のバックホーム」を映画化したものだ。

「母親役もこなして幅が広がり、演技力が上がってきました。プライベートでは事実婚状態の長谷川博己との良好な関係が報じられており、演技に大きなプラスになっているのでは」(芸能記者)
 この勢いで主演ドラマが今期の視聴率トップとなれば、さらなる飛躍は間違いない。

(高木光一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク