定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→清原和博がついに「タトゥー」を売りのものにし始めた?
昨年、薬物使用疑惑が報じられ、以来、テレビ界から敬遠されてきた清原和博(48)が「解禁」とばかりに番組出演を再開した。すると、ここぞとばかりに過激な言動で波紋を広げ始めたのである。
清原は8月28日に放送された「ダウンタウンなうSP」(フジテレビ系)に登場した。ダウンタウンの浜田雅功(52)、松本人志(51)そして坂上忍(48)と酒を酌み交わしながら、質問を投げかけられるたび軽快に口を開いていったのだ。
まずは、同い年の坂上が威圧感ある清原にもひるまずにいきなり、
「清原さんは入れ墨はあるんですか?」
と聞いたのだが、清原は臆することなく平然と、
「ありますね」
と答えるや、おもむろにワイシャツをめくり胸元の入れ墨を見せつけたのだ。もちろん放送上は画像処理が施されたが、公共の電波でモンモンを堂々と公開しようとは驚くやら、あきれるやらである。彫った理由を浜田に問われても、
「小さい頃から憧れていた」
などと豪語するのだ。世間ではタブー視すらされる入れ墨を売り物にしてさらすとは、逆境の身の清原はもはやイケイケのようだ。
そもそも清原がテレビ復帰を果たした背景にはテレビ業界に影響力を持つ芸能界の大物のバックアップがあったという。
「いまだに薬物使用疑惑のイメージが強く、テレビ各局は清原の起用に二の足を踏んでいた。そんな清原に救いの手を差し伸べた芸能界の大物と春先に対面した清原は『1回死んだと思え』と叱咤され、『命預けます!』とその場で涙したと言われています。結果、5月に『金スマ』(TBS系)でテレビ出演復帰を果たし、徐々にメディアへの登場機会を増やしているんです」(民放局関係者)
さて番組では、清原が「高校球児が監督にしたいと思う人」のアンケートで1位に選ばれたことが話題にもなった。するとまた坂上が厳しい質問をぶつけたのだ。
「高校野球の監督をやるって言った時に、墨入ってていい? 引き受けるの?」
それでも清原は動じず、
「それが理由でダメになるんだったら、僕はそれでいいです」
とサバサバ。なおも食い下がる坂上に、
「その時に、高校球児たちに『墨入れたっていいんだよ』って言える?」
と追及されたが、悪びれる様子もなく、
「本人に選択させます。僕はこういう仕打ちを受けたけど、それでも入れたいやつは入れてもいい」
と、かなり暴走気味の発言を炸裂させた。
「テレビ界で大物の後ろ盾があり、今の清原は“鬼に金棒”の気分なのでしょう。干されていた反動もあって、ついついリップサービスが過ぎているのかもしれませんが、ただやりすぎると、また同じ状況に追い込まれてしまうかも‥‥」(前出・民放局関係者)
当然ながら、清原が復帰を熱望している野球界からも今以上に白い目で見られるようになるのは自業自得だろう。
「高校球児への“入れ墨容認発言”は高野連も問題視しているようで、高校野球の現場へは“出禁”になると言われています。プロ球界からも距離を置かれているのが現状ですから、いまのうちにタレントとして地位を確立したほうがいいと思いますけどね」(スポーツ紙デスク)
そんな中、現場とフロントの対立が浮き彫りとなった球団の内部から清原獲りの噂話が聞こえてきた。
「大久保監督が今季限りでの辞任を決意している楽天では、後任のメドが立っていません。三木谷オーナーの現場介入が公となっただけに、なり手を捜すのが難しくなっているんです。そこで球団内であがり始めた名前が清原。知名度や話題性を考えれば、楽天にもメリットはありますが‥‥」(球界関係者)
先の番組で清原は、監督ができるなら球団は選ばない旨を明かしていた。はたして、入れ墨を入れた指揮官は誕生するのか──。
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

