11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→NHK朝ドラ「あさが来た」に活かされた「まれ」「花燃ゆ」失敗の教訓とは?
NHKの朝ドラ「あさが来た」の初週平均視聴率が20.3%と好調な滑り出しを切り、制作のNHK大阪放送局もホッと胸をなで下ろしているという。
「前作『まれ』がオリジナル脚本のせいか、ストーリーや人物設定が迷走し、視聴率が低迷した後だけにまずはひと安心。実は今作は最近の朝ドラや大河ドラマの失敗から教訓を得て、題材選びやストーリー展開に活かしているという話を耳にします」(テレビ誌記者)
一体どういう所を教訓に活かしているのか。
「NHK大阪の場合は、『マッサン』『カーネーション』のように、実在のよく知られている人物を取り上げることで、視聴者の興味を引くのが王道。このあたりは『まれ』や大河ドラマ『花燃ゆ』の失敗が活かされています。『花燃ゆ』では、クランクアップで主演の井上真央が、度重なる苦労から涙を流していました。ああいう結末だけは避けたい、という切実な思いがあるのでは」(前出・テレビ誌記者)
さらに、朝ドラのヒット作に欠かせないのが、嫁イビリだという。
「『ごちそうさん』のキムラ緑子、『マッサン』の泉ピン子など、朝ドラの定番と言えるのが、嫁姑戦争。今回は、主役の姉に大物・宮崎あおいを起用して、さらにパワーアップ。姑役の萬田久子とのバトルは、見どころたっぷりですよ」(番組関係者)
「実在の人物」と「嫁イビリ」で、しっかり視聴者の心を掴んだところで、今回の朝ドラにはさらに“奥の手”が用意されているという。
「それは、歴史上の有名人である土方歳三や五代才助をはじめ、幕末明治のイケメン有名人の登場させること。彼らを出すことで、さらに話題性を高まり、ヒットを狙いたいところですね」(前出・番組関係者)
確かに、堀北真希と結婚したばかりの山本耕史が土方を演じるなど、あざといキャスティングも見逃せない。果たして今回の朝ドラ、NHKの目論見どおりにいくのか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

