芸能
Posted on 2015年11月13日 17:58

「なぜハワイ語?」「草冠が多すぎ」木下優樹菜の次女命名に冷めた視線が…

2015年11月13日 17:58

20151113kinoshita

 11月3日に第2子となる女児を出産したタレントの木下優樹菜が10日、インスタグラムで「茉叶菜(まかな)」と命名したことを発表した。

「FUJIWARA・藤本敏史が名付け本を読み漁って考えたそうです。木下によると、ハワイ語で『大切な贈り物』という意味で、長女・莉々菜(りりな)ちゃんと合わせた時に「茉莉花(ジャスミン)になる隠れた意味もあるとか。花言葉に『愛らしさ』『清純』『素直』『気立てのよさ』などがあることも紹介していました」(芸能ライター)

 昨今、芸能界ではこのハワイ系ネームがひそかなブームになりつつあるという。

「元ダンサーで歌手・浜崎あゆみの元彼としても知られる内山麿我は、10月に第1子の女児に『愛音來(アネラ)』と名付けたことを報告。ハワイ語で“天使”の意味を持つそうです。同じく10月に第1子女児を出産したタレントのはしのえみもハワイ語で“家族”や“心の絆”という意味の『おはな』と命名したことを発表しています」(前出・芸能ライター)

 そこに木下の娘もハワイ語の名前となったため、ネット上では、一躍“ハワイ系”が注目を浴びることとなった。

 しかし、その多くは「子供からしたらハワイとかどーでも良すぎる」「ハワイはいいところだとは思うけど、遊びに行ったことがある程度で子供の名前にするのが不思議」「何で芸能人はハワイにこだわるんだ? ここは日本だぞ」などと、ハワイと何の縁もない人たちが使用することに、ネット上では違和感を覚える声が多数。「ハワイがおしゃれ」と捉える芸能人に冷めた視線が送られているようだ。

 木下の次女については、「草冠が3つは多すぎ! 藤本だから画数多くて書くの大変だろうな」といった心配の声まであがっているが、名付けた親たちからすれば大きなお世話といったところだろう。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク