8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→超時空対決「10番勝負」強いのはどっちだ(2) 【アイドル】AKB48vsピンク・レディー
「AKB48」は大海を泳ぐ「イワシの大群」!
その大群を丸飲みする鯨がピンク・レディー
昨年8月に発売されたシングルCD「フライングゲット」が、初週で135万4000枚を記録し、オリコン初動売上歴代1位に輝いたAKB48。一方、かつてレコードの売り上げ10曲連続ミリオンセラーを記録したピンク・レディー。はたしてこの勝負の行方は!
“山口百恵の生みの親”として、日本の芸能界に大きな足跡を残した音楽プロデューサーの酒井政利氏が、次のように話す。
「アイドルが我々に残してくれるのは“記録”か“記憶”。記録は双璧だけど、AKB48はCD不況のこの時代に、みごとな演出でミリオンセラーの記録を打ち立てた。これは彼女たちの勝ちです。でも、人々に与えた記憶、インパクトでは、ピンク・レディーの勝ち。30年以上たった今でも、作品のイメージが老若男女の間で強烈に残っている。稀有な存在です」
阿久悠ワールドのピンク・レディーと秋元康ワールドのAKB48では、演出も大きく違うと言う。
「ピンク・レディーは『乙女のピンチ』『地球の男に飽きた』とか、歌詞や楽曲が常にセンセーショナル。ミーが陽でケイが陰、このバランスも人気の要因だったと思う。AKB48は、70年代、80年代にはやっていたことをやっている。熱烈なファン層をつかんだけど、CMなどを見てもバーゲンセールの包装紙を替えたようなもので、斬新さに欠けますね。ピンク・レディーは時代を揺るがし、AKB48は熱狂的なファンを揺るがした」
では、この2大アイドルが同じ時代に活躍していたら、どうなったのか?
「AKB48は大海を泳ぐイワシの大群のよう。イワシは大群になることによって大きく見せることができる。ピンク・レディーはそんなイワシの大群を丸飲みするクジラかな。もし同じ時代だったら、きっとAKB48は丸飲みされていましたね」
この勝負、ピンク・レディーに軍配が上がったが、新旧アイドルの今後について、酒井氏はこう危惧する。
「前田敦子の卒業は一石を投じた感がある。平均年齢も上がった今、これはアイドルの宿命ですからね。これからどんどん“卒業ごっこ”がはやっていくでしょう。AKB48もまだ力があるうちに、アイドルから大人の女性へ脱皮を図ってほしいですね。再結成しているピンク・レディーは、国民的な人気と、時代を揺るがした彼女たちだから再結成ができたと思う。ただ、今後、あのボディを保つのは苦労すると思います」
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→部下に対する常軌を逸した「パワハラ行為」が正式に認定された神奈川県横浜市の山中竹春市長が、いよいよ土俵際まで追い詰められている。自身のパワハラ認定調査が公表された影響で、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)に神奈川県代表として出場する横浜高...
記事全文を読む→このところ、長寿番組をバタバタと終了させている印象の日本テレビ。タイトル変更をしつつ23年続いた「行列のできる法律相談所」が昨年3月に、大幅に企画内容を変えつつも32年続いた「ダウンタウンDX」が昨年6月に放送を終了。関西ローカル時代を含む...
記事全文を読む→
