30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→R-1で脱ぎ芸人が勝てたのは家庭用ゲーム機離れが原因だった!?
3月6日に放送されたピン芸人の日本一を決める大会「R-1ぐらんぷり」(フジテレビ系)において、ハリウッドザコシショウ(ザコシ)が優勝を果たした。決勝戦にはザコシと小島よしお、そして女芸人のゆりやんレトリィバァが進出。今回の結果には視聴者から「納得いかない!」との声も多く聞かれていたが、お笑いに詳しいライターはこんな見方を教えてくれた。
「決勝に残った3人は脱ぎ芸という共通点を持ちます。その脱ぎ芸はもともと出落ちとして嫌われてきたのですが、小島よしおが子供たちから高い人気を誇るなど見た目のわかりやすさも特徴。その単純さが今回は最大限に評価されたんじゃないでしょうか。その陰には今年からスポンサーになったサイゲームスの意向もありそうです」
サイゲームスは、人気スマホゲーム「グランブルーファンタジー」(グラブル)の開発元だ。グラブルのヘビーユーザーである若者には、前振りや伏線を理解しないと笑えないタイプのお笑いを苦手にするタイプも少なくない。そのため、脱ぎと大声を特徴とするザコシのような笑いがピッタリだというのである。そんなサイゲームスがお笑い番組を応援する理由について、ゲーム専門誌のライターが教えてくれた。
「スマホゲームにとって最大の敵は家庭用ゲーム機で、ユーザーがWiiやプレステで遊ぶよりも、テレビを観てくれるほうが有難いわけです。しかもお笑い番組には芸人の出ハケなどスキマの時間が多く、そのタイミングでスマホゲームに目移りしやすいのもメリット。だからサイゲームスとしてはお笑い番組に力を入れることで視聴者をテレビに釘付けにし、家庭用ゲーム機離れを狙っているのかもしれません」
テレビ局としても家庭用ゲーム機をプレーされるくらいなら、視聴率に影響しないスマホで遊んでもらったほうが都合がいいという事情もある。そんな理由からザコシが優勝できたのであれば、彼はスマホゲームに足を向けて寝ることはできないかもしれない。
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

